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更新日:2017年2月24日

メタボリックシンドローム予防

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)

糖尿病などの生活習慣病は、それぞれの病気が別々に進行するのではなく、お腹のまわりの内臓に脂肪が蓄積した内臓脂肪型肥満が大きくかかわるものであることがわかってきました。

内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態を、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といいます。
内臓脂肪が過剰にたまっていると、糖尿病や高血圧症、高脂血症といった生活習慣病を併発しやすくなってしまうのです。しかも、「血糖値がちょっと高め」「血圧がちょっと高め」といった、まだ病気とは診断されない予備群でも、併発することで、動脈硬化が急速に進行します。
メタボリックシンドロームを予防するためには、運動習慣、食生活、そして禁煙など、区民一人ひとりによる主体的かつ総合的な毎日の健康づくりが不可欠です。
また、より良い生活習慣を身につけるためには、年齢が若いうちに取り組むことが大切です。

メタボ予防のパンフレットを配布しています!

「メタボ予防!」パンフレット

「メタボ予防!」パンフレット

「4つの健康習慣でメタボ予防!」と題して、メタボリックシンドロームを防ぐ4つの健康習慣について、パンフレットを保健所、各保健相談所、区役所で配布しています。
江東区メタボ特区シンドローム予防イメージキャラクターの「ペンタマン」が目印です。
※「ペンタマン」はペンギンです。名前の由来は、魚油中に多く含まれる必須脂肪酸のひとつであるEPA(イコサペンタエン酸)のペンタとペンギンをかけて「ペンタマン」と名付けました。
このページ下部の「関連ドキュメント」からもご覧になれます。

メタボリック症候群の該当者・予備軍と思われる方へ

内臓脂肪減少のために、日々の食事や運動について目標を立ててみましょう。

インターネット健康診断(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
※こちらのリンク先は厚生労働省「e-ヘルスネット」のホームページに接続します。
ページ内中段の青色ボタン「インターネット健康診断はこちらから」をクリックして診断を行なってください。
※リンク先のシステムは健康危険度などによって病気を診断するためのものではありません。あくまでも生活習慣改善の参考情報として、生活改善の糸口としてご利用ください。

1メタボリックシンドロームの基礎知識

2メタボリックシンドロームの原因

3メタボリックシンドロームの予防と改善

4特定健診・特定保健指導

5メタボリックシンドロームに由来する病気

 

6子どもとメタボリックシンドローム

問い合わせ先

健康部(保健所)健康推進課がん対策・地域医療連携係

電話番号:03-3647-5889

ファックス:03-3615-7171

関連ドキュメント

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