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更新日:2022年9月15日

緊急小口資金等の特例貸付を利用できない方(新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金)

【申請期間が令和4年12月31日(土)まで延長となりました】(窓口は令和4年12月28日(水)まで、郵送は当日消印有効)

新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中、社会福祉協議会が実施する総合支援資金の再貸付が終了するなどにより緊急小口資金等の特例貸付を利用できない世帯で一定の要件を満たす生活困窮世帯を対象に、「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」が支給されます。初回・再支給とも申請期間は令和4年12月31日(土)までとなります。過去に申請をされ不支給決定となった方でも下記の1~7の要件を満たす場合は支給対象となります。

 また、今般の物価高等に対応する経済対策の趣旨を踏まえ、当分の間求職活動等の要件を緩和しています。詳細は下記「支給対象となる方. 5」をご覧ください。

 

支給対象となる方

 以下の1~7すべてを満たす方が対象となります

 1.緊急小口資金等の特例貸付を利用できない世帯(以下の(1)~(4)のどれかに該当する世帯)

 (1)総合支援資金の再貸付を借り終わった世帯または申請月までに借り終わる世帯

 (2)総合支援資金の再貸付が不決定となった世帯

 (3)総合支援資金の再貸付の相談をしたものの、申し込みに至らなかった世帯

 (4)緊急小口資金及び総合支援資金の初回貸付を申請月までに既に借り終わった又は借り終わる世帯

        (再貸付を申請中・利用中の場合を除く)

 2.申請日に属する月において、その属する世帯の主たる生計維持者であること

 3.収入が、➀+➁の合計額を超えないこと

 ※収入とは給与収入の場合、社会保険料等天引き前の事業主が支給する総支給額(ただし交通費支給額は除く。)とし、

   自営業の場合は、事業収入(経費を差し引いた控除後の額)とします。また公的給付等(臨時的に給付されるものは除く)も

   収入とみなします。

 ①市町村民税の均等割が非課税となる収入額の1/12

 ②生活保護の住宅扶助基準額

 【参考】世帯数別基準額①+②(合計額)

 単身世帯84,000円+53,700円(137,700円)

 2人世帯130,000円+64,000円(194,000円)

 3人世帯172,000円+69,800円(241,800円)

 4人世帯214,000円+69,800円(283,800円)

 5人世帯255,000円+69,800円(324,800円)

 4.申請時の資産が、上記①の6倍以下(ただし100万円以下)であること

 5.今後の生活の自立に向けて、下記のいづれか活動を行うこと

 ・公共職業安定所に求職の申し込みをし、誠実かつ熱心に求職活動を行うこと

 (以下の1.~3.のすべてを行い毎月その活動報告書を提出すること)

 1.月1回以上、自立相談支援機関の面接等の支援を受けること

 2.月1回以上、公共職業安定所(ハローワーク)で職業相談等を受けること

 3.月1回以上、求人先へ応募を行う、または、求人先の面接を受けること

 ・就労による自立が困難であり、この給付終了後の生活の維持が困難と見込まれる場合には、生活保護の申請を行うこと

 ※求職活動の状況によっては生活保護を案内することもあります。

 現在「江東就職サポート」での新規求職申込み及び職業相談等は受付けておりません

 6.申請者及び同一世帯に属する者が職業訓練受講給付金を受給していないこと

 7.申請者及び同一世帯に属する者が生活保護を受給していないこと

支給額

 単身世帯:月額6万円 2人世帯:月額8万円 3人以上世帯:月額10万円(最大3か月間支給します)

 支給については毎月の求職活動報告の確認後の支給になります(初回支給は除きます)

 詳細は下段の「支給決定後の流れ」をご覧ください。

申請方法・申請窓口(郵送先)

 下記提出書類を申請窓口にご提出下さい。郵送での申請も可能です。

 各種申請書は下記よりダウンロード出来ます。

 地区によって申請窓口が異なるのでご確認ください。

深川地区、東砂6~8丁目、南砂、新砂、海の森

 【申請窓口】区役所2階24番保護第一課 ※窓口で担当をお呼びください。

 【受付時間】平日 9時00分~11時30分、13時00分~16時30分

 【郵送先】〒135-8383 江東区東陽4-11-28

 「保護第一課新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金担当」宛

城東地区のうち亀戸、大島、北砂、東砂1~5丁目、夢の島、新木場、若洲

 【申請窓口】総合区民センター1階福祉事務所 ※窓口で担当をお呼び下さい。

 【受付時間】平日 9時00分~11時30分、13時00分~16時30分

 【郵送先】〒136-0072 江東区大島4-5-1

 「保護第二課新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金担当」宛

提出書類

 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金支給申請書(別記第1号様式)及び同申請時確認書(別記第2号様式)をご記入のうえ、

 以下の1~6(6は該当する場合のみ)すべての書類をご提出下さい。

 1.本人・世帯構成の確認書類

 住民票の写し(世帯員全員記載・続柄あり・本籍とマイナンバーなしのもの)

  ※申請時の住所が確認でき、かつ発行から3か月以内のもの

 2.再貸付終了等の確認書類(以下(1)~(4)のうちのどれか)※(4)は初回貸付のみ終了の方

 (1)再貸付の借用書(控)及び再貸付の振込がわかる金融機関の通帳等の写し

 【再貸付の借用書(控)を用意できない場合】

 再貸付を活用した旨の申告書(別記第3号様式)

 (2)再貸付の不決定通知書

 【用意できない場合】

 再貸付が不決定になった旨の申告書(別記第3号様式)及びこれまでに借りた緊急小口資金等

 の特例貸し付けの振込がわかる金融機関の通帳等の写し

 (3)都道府県社会福祉協議会に再貸付の申請を行うために、自立相談支援機関への相談を行ったものの支援決定を受けることができず、

 申請日以前に再貸付の申請を出来なかった旨の申告書(別記第3号様式)及びこれまでに借りた緊急小口資金等の特例貸付の振込がわかる

   金融機関の通帳等の写し

   (4)緊急小口資金及び総合支援資金の初回貸付の借用書(控)。借用書(控)が用意できない場合は緊急小口資金及び総合支援資金の

   初回貸付を活用した旨の申告書(別記第3号様式)および両貸付の振込がわかる金融機関の通帳等の写し

 3.収入関係書類(世帯全員分)

 支給申請者及び同一世帯の者のうち収入があるものについての申請日の属する月の収入が確認できる書類の写し

 ・給与収入の場合、総収入額がわかる給与明細書等、自営業の方は収支の明細がわかる書類等および預金通帳の当該収入の振込記帳ページ

 ・公的給付等の場合、支給額がわかる書類(雇用保険受給資格者証、年金振込通知書等)および預金通帳の当該収入の振込記帳ページ

 4.金融資産関係書類(世帯全員分)

 支給申請者及び同一世帯の者に属する者の、申請日の金融機関通帳等の写し

 ※(例)預貯金通帳又は残高証明等

 5.求職受付票(ハローワークカード)の求職活動番号 ※提出書類ではありませんが申請書に記入して下さい

 公共職業安定局から交付を受けた、求職受付票(ハローワークカード)の求職活動番号(オンラインでの申込の場合は「求職者マイペー

 ジ」から確認できます)を申請書の名前記入欄に記入して下さい。記入方法については下記の【記入例】新型コロナウイルス感染症生活

 困窮者自立支援金申請書を参照して下さい。

 6.生活保護を申請中の場合は受領印が押印された生活保護申請書の写し(該当する場合のみ)

 

支給決定後の流れ

 支給決定後は求職活動を行い、各回の提出期限までに求職活動報告書をご提出下さい。

 求職活動とは、上記の「支給対象となる方」5に記載の1~3の活動すべてをいいます。

 2か月目以降の支給については、報告書を確認しだいとなりますのでご了承ください。

 (ただし、支給期間中に生活保護を申請し、当該申請に係る処分が行われていない間については、この限りではありません。)

 ※求職活動報告書類及び常用就職届は下記よりダウンロードできます

 

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 ・常用就職(期間の定めのない労働契約又は期間の定めが6か月以上の労働契約による就職)した場合は、速やかに常用就職届(下記よりダ

 ウンロードできます)をご提出下さい。常用就職により収入が収入要件の基準額超えた場合は、当該収入を得られた月の支給から中止とな

 ります。

 ・生活保護が開始となった場合は支給中止となります。

 ・その他、求職活動要件を満たさない場合や、虚偽の申請等の場合、支給中止となる場合があります。

再支給について

 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の初回支給(3か月)の受給が終了した方で、上記「対象となる方」の2~7を満たす場合は再支給(3か月)することができます。申請書及びご案内については、初回支給が終了した方に順次お送りしています。

 ・現在江東区に住所があり江東区以外で初回支給(3か月)を受けた方については下記窓口までご連絡下さい。

 ・初回を江東区で受給した方で現在江東区以外に住所がある方は住所地の自治体で申請して下さい。

 ・初回支給(3か月)の途中で中止となった方については、初回の残り期間を再申請してください。初回支給終了後に再支給が可能となります。

お問合せ

 【深川地区、東砂6~8丁目、南砂、新砂、海の森】

 区役所2階2階24番保護第一課

 電話番号:050-1751-4755 (平日 9時00分~11時30分、13時00分~16時30分)

 FAX番号:03-3647-4917

 【城東地区のうち亀戸、大島、北砂、東砂1~5丁目、夢の島、新木場、若洲】

 総合区民センター1階福祉事務所

 電話番号:050-1751-4756 (平日 9時00分~11時30分、13時00分~16時30分)

 FAX番号:03-3683-3722

申請書類・記入例のダウンロード

(別記様式第2号は2枚目が添付書類のチェックリストとなっています。必ずご確認のうえ併せてご提出下さい。)

 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金申請書(別記様式第1号)(PDF:137KB)(別ウィンドウで開きます)

 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金申請時確認書(別記様式第2号)(PDF:134KB)(別ウィンドウで開きます)

 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金再貸付不決定・過去借入状況申告書(別記様式第3号)(PDF:96KB)(別ウィンドウで開きます)

 【記入例】新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金申請書(別記様式第1号)(PDF:171KB)(別ウィンドウで開きます)

 【記入例】新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金申請時確認書(別記様式第2号)(PDF:156KB)(別ウィンドウで開きます)

 【記入例】新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金再貸付決定・過去借入状況申告書(別記様式第3号)(PDF:120KB)(別ウィンドウで開きます)

 【求職活動報告書類及び常用就職届は以下からダウンロード出来ます】

 別記第6号様式 求職活動等状況報告書(PDF:339KB)(別ウィンドウで開きます)

 別記第6号様式別紙 自立相談支援機関相談確認書(PDF:177KB)(別ウィンドウで開きます)

 別記第7号様式 職業相談確認票(PDF:124KB)(別ウィンドウで開きます)

 別記第8号様式 常用就職活動状況報告書(PDF:137KB)(別ウィンドウで開きます)

 別記第9号様式 常用就職届(PDF:67KB)(別ウィンドウで開きます)

関連ページ・ご案内

 厚生労働省生活支援特設ホームページ

 東京ハローワーク(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

生活支援部 保護第一課 自立支援担当 窓口:区役所2階24番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-4753

ファックス:03-3647-4917

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