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更新日:2019年7月5日

協働事業提案制度採択事業「ブラウンバッグ推進活動」

平成30年度の協働事業提案制度の採択事業である「ブラウンバッグ推進活動」では、江東区薬剤師会と連携し、「お薬相談バッグ」を配布し、医薬品の適正使用の取組を行います。自宅に残されている残薬は年間500億円と言われております。残薬対策事業により、医療費の節約・削減、残薬の誤飲や不適切服薬による副作用の防止を目指します。brownbag

 

 

 

 

 

 

 

「お薬相談バッグ」見本

ブラウンバッグ運動とは

薬局薬剤師が中心となって、患者が日常的に服用している処方薬、OTC薬、サプリメントなどの副作用や相互作用などの問題をチェックし、残薬の管理を行うプログラムです。1990年代にアメリカで、茶色の紙袋に薬を入れて薬局に持ってくるように働きかけたことから「ブラウンバッグ運動」と名付けられました。

利用方法

江東区薬剤師会加盟薬局で配布する「お薬相談バッグ」に、飲み残しや使い切れなかった薬(残薬)とお薬手帳を入れて、調剤薬局にお持ちください。薬局では残薬の量や状態を確認し、再利用できる場合には医師と連携し、処方量の調整を行います。窓口でのお支払いも削減できます。

関連ドキュメント

・ブラウンバッグ推進活動参加薬局(PDF:27KB)

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お問い合わせ

生活支援部 医療保険課 医療保健係

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-8516

ファックス:03-3647-8443

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