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更新日:2021年4月6日

【展覧会再開催のお知らせ】「kotoハートフルアート展」

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 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため延期になっておりました、第3回地域展覧会(亀戸)及び第4回地域展覧会(砂町)、総合展覧会(東京都現代美術館)について、開催日程が決まりましたのでお知らせします。

 「kotoハートフルアート展」は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が「スポーツと文化の祭典」であることから、文化・芸術活動を通して大会に参加し、オリンピック・パラリンピックを盛り上げることを目的とした展覧会です。

 区内在住・在勤・在学の障害がある方が制作した絵画や書道、ちぎり絵など220点の作品を豊洲文化センターを皮切りに4つの地域展覧会に分けて展示し、入選作品の表彰式を行います。東京都現代美術館で各会場の入選作品を展示する総合展覧会を開催し、特別賞の表彰を行います。

 個人作品から団体作品まで、それぞれが一生懸命制作された感性豊かな力作ぞろいですので、ぜひご来場ください。

 また、地域展覧会の各会場では、佳作・特別賞のほかに、来場されたみなさんが作品を選ぶ「みんなのいいね!投票コンテスト」を行います。ぜひご来場のうえ、あなたが一番好きな作品を選んで、あなたの1票を投票してください。

開催日時

【地域展覧会】※終了しました

  会場 日時
第3回 江東区文化センター2階 展示室(東陽4-11-3)

令和3年3月25日(木曜日)~31日(水曜日)

第4回

 

 

 

第3回と第4回は合同開催となりました。

なお、展示作品については下記関連ページでも、ご覧になることができます。

 

【総合展覧会】※すべての入選作品を集めて展示します

会場 日時
東京都現代美術館 地下2階 講堂(三好4-1-1(木場公園内)) 令和3年5月15日(土曜日)~23日(日曜日)※17日は休館日

費用

無料

審査員講評

  • 今回の展覧会は美術というものが人間にとって、とても大切な行為であることを改めて教えてくれるものです。美術は人間の心を豊かにし、それに接するすべての人を癒す力のあることを、今回の展覧会で改めて考えさせられました。【武蔵野美術大学教授 樺山祐和】
  • 今回の審査はそこに知的・精神的というボーダーラインがありました。しかし、出品された作品に関して申せば、そのボーダーラインは、ほとんど無意味なハードルに見えました。いくつかの受賞作品は、ニューヨークの現代美術館に展示されているコンテンポラリーアートとよく似た作品であります。【画家 西村冨彌】
  • 書作では、線質の力強さ、構成の安定感、余白との調和の美しい作品を数多く見ることが出来ました。また、絵画や立体作品なども含め、作品に取り組む思いや情熱、そして見事さ、「書く」「描く」「作る」とはかくあることか、その原点を更に確認させていただきました。【書法研究高友社 理事長 蕗野雅宣】

順不同

【作品制作の様子】

作品制作の様子 作品制作の様子3 作品制作の様子

関連資料

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お問い合わせ

障害福祉部 障害者施策課 施策推進係 窓口:防災センター2階17番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽4-11-28

電話番号:03-3647-4749

ファックス:03-3699-0329

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