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更新日:2021年8月23日

kotoハートフルアート展

ロゴ 「kotoハートフルアート展」は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が「スポーツと文化の祭典」であることから、文化・芸術活動を通して大会に参加し、オリンピック・パラリンピックを盛り上げることを目的とした展覧会です。

 区内在住・在勤・在学の障害がある方が制作した絵画や書道、ちぎり絵など220点の作品を豊洲文化センターを皮切りに3つの地域展覧会に分けて展示し、入選作品の表彰式を行いました。

 また、地域展覧会の入選作品と地域展覧会の来場者の方々にご投票いただいた「みんなのいいね!賞」で投票数の多かった作品の全49点をアリオ北砂で展示しました。

【バーチャル展覧会】

 最新技術を活用した体験型バーチャル展覧会を開催いたします。

 バーチャル展覧会は自身がアバターとなり、アプリ上の仮想空間内を自由に周遊することができる次世代型VRシステムです。仮想空間内では様々な仕掛けが用意されており、リアルな感覚で作品をご鑑賞いただけます。

 以下からアプリをダウンロードしてご参加ください。お手持ちのスマートフォンやPC・タブレットなどの端末でご覧いただけます。

開催期間

 令和3年5月15日(土曜日)~9月30日(木曜日)

ダウンロード

 以下の専用サイトから、アプリ(無料)をダウンロードし、ご参加いただけます。

 kotoハートフルアート展 バーチャル展覧会(外部サイトへリンク)

イメージ

 イメージ画像のような仮想空間を自由に周遊し、作品の閲覧等をお楽しみいただくことができます。 

 バーチャル1 バーチャル2

 バーチャル3 バーチャル4

 ©XANA/NOBORDERZ

【総合展覧会】※終了しました

会場 日程 時間

アリオ北砂1Fリーフコート(北砂2-17-1)

令和3年8月18日(水曜日)~22日(日曜日) 10時~19時

 

 

 

【地域展覧会】※終了しました

  会場 日程
第1回 江東区豊洲文化センター1階 ギャラリー(豊洲2-2-18) 令和2年1月19日(日曜日)~26日(日曜日)
第2回 深川江戸資料館(白河1-3-28) 令和2年2月8日(日曜日)~18日(火曜日)
第3回 江東区文化センター2階 展示室(東陽4-11-3) 令和3年3月25日(木曜日)~31日(水曜日)
第4回

 ※第3回と第4回は合同開催となりました。

審査員講評

  • 今回の展覧会は美術というものが人間にとって、とても大切な行為であることを改めて教えてくれるものです。美術は人間の心を豊かにし、それに接するすべての人を癒す力のあることを、今回の展覧会で改めて考えさせられました。【武蔵野美術大学教授 樺山祐和】
  • 今回の審査はそこに知的・精神的というボーダーラインがありました。しかし、出品された作品に関して申せば、そのボーダーラインは、ほとんど無意味なハードルに見えました。いくつかの受賞作品は、ニューヨークの現代美術館に展示されているコンテンポラリーアートとよく似た作品であります。【画家 西村冨彌】
  • 書作では、線質の力強さ、構成の安定感、余白との調和の美しい作品を数多く見ることが出来ました。また、絵画や立体作品なども含め、作品に取り組む思いや情熱、そして見事さ、「書く」「描く」「作る」とはかくあることか、その原点を更に確認させていただきました。【書法研究高友社 理事長 蕗野雅宣】

順不同

 

お問い合わせ

障害福祉部 障害者施策課 施策推進係 窓口:防災センター2階17番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽4-11-28

電話番号:03-3647-4749

ファックス:03-3699-0329

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