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更新日:2019年10月2日

介護予防・日常生活支援総合事業(「総合事業」)とは

多様な主体によるサービスで要支援者等の支援を目指します

総合事業は、区市町村を中心に、地域の実情に応じて、住民等の多様な主体が参画し、多様なサービスを充実することで、地域の支え合い体制づくりを推進し、要支援者等に対する効果的・効率的な支援を目指すものです。

 

総合事業の推進に取り組む「下町支え合い会議」ロゴマーク

総合事業の推進に取り組む「下町支え合い会議」ロゴマーク

江東区では平成28年度開始

介護保険制度改正に伴って創設され、江東区では平成28年4月から総合事業を開始しました。

総合事業の種類

総合事業は、「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」に大別されます。

【介護予防・生活支援サービス事業】

対象者:要支援認定者または基本チェックリスト該当者(※)

※「基本チェックリスト」とは、厚生労働省が定めた25の質問項目で生活機能の低下をチェックするものです。

1.介護予防型サービス(サービスA)

必要に応じて日常生活の支援や、援助を行うサービスです。

  • 介護予防型訪問
  • 介護予防型通所

2.ご近所サービス(サービスB)

地域の住民が主体となって行うサービスです。

  • ご近所ミニデイ

3.元気アップサービス(サービスC)

リハビリ専門職等により提供される、短期集中(原則3か月)のサービスです。

  • 元気アップトレーニング
  • 元気アップ訪問

<ご利用についてのご相談は担当の長寿サポートセンターへご連絡ください>

【一般介護予防事業】

対象者:すべての第1号被保険者及びその支援に関わる者

<内容については、地域ケア推進課地域ケア係(3647-4398)にお問い合わせください>

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お問い合わせ

福祉部 地域ケア推進課 包括推進係 窓口:区役所3階7番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-9606

ファックス:03-3647-3165

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