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更新日:2020年11月9日

2020男女共同参画フォーラム実行委員会特別企画「ふせんでシェアしよう~今日のフォーラム・これからのこと~」

実行委員会特別企画とは?

2020男女共同参画フォーラム実行委員会では、講座を受けた人だけでなく、広く様々な人たちとここで得られた学びや情報を共有したい、そんな気持ちをもとに実行委員会特別企画「ふせんでシェアしよう~今日のフォーラム・これからのこと~」を企画しました。講座を受けた方々が記してくれたふせんを使って、学びのエッセンスがギュッと詰まったパネルが完成しました。このパネルは11月6日(金曜日)まで男女共同参画推進センター1階展示・交流コーナーで展示しました。

2020ふせんでシェア2 2020ふせんでシェア1

2020男女共同参画フォーラムにおいて開催された講座で得られた学びをシェアします

今年は各講座を受講された方々が記してくれたふせんの内容(抜粋)をホームページでも公開いたします。様々な理由で参加が叶わなかった方も、どんな内容の講座だったか感じ取っていただき、来年度の男女共同参画フォーラム(時期・詳細未定)の参考にしていただければ幸いです。

 

  • ペアレントトレーニングって何?~発達が気になる子と向き合うために~(企画:(特)こうとう親子センター)

・自分、パートナー、子供の良いところを書き出しながら、幸せな気持ちになりました。
・子どもの良いところをたくさん見つけたい、と感じました!
・子どもも見つめながら、自分や周りの人達にも目を向ける。大切な時間の使い方したいです。
・見方を変える、良いところを見つけることの大切さを教えていただきました。
・ほめること!自分、子供、主人、みんなをほめること大切だとつくづく思いました。
・ふり返ること!いいことも悪いこともふりかえること。これも大切!
・“良いところに目を向ける”“ダメなところを無くすことよりも、良いところを増やすことで結果的にダメなところが無くなる”といった話は大変勉強になりました。
・まず自分のいい所や身近な人のいい所を見る、見つけることから始める、というのは新しい視点を得る、一つの方法だと実感しました。
・自分やパートナーのいい部分を挙げていって、隣の席の人と伝えあうことで、あらためて気付くことがあったし、幸せな気持ちになれました。また、隣の席の人の「人を嫌いになるまで時間を掛ける」(すぐ直感でシャットアウトしない)は素敵な長所で、真似したいな…と思いました。他の参加者とのペアワークが多く、良かったです。
・最後のまとめに習慣化するための復習として宿題が出ましたが、「やらされ感のある“宿題”でなく“アクションプラン”と表現」という部分からも、「伝え方って大事だな…」と思いました。

 

  • 男女混合スポーツが教えてくれること~性別・世代・国を超えたコミュニティづくり~(企画:女子スポ.COM)

・大江さんのバレーボールに対する“愛と熱意”を感じます。
・男女どちらもチームの一員として楽しめる。
・ルールブックに「心得」が載っていて、精神的にも、フォローされている(ハラスメントの禁止など)。
・「思いやりのある人が残る」「殺伐感がない」と聞いて、良いスポーツだなと思いました。
・いろいろなスポーツの参加のしかたがあるのだなと思いました。
・コロナ禍での開催は大変だと思いますが、頑張って欲しいです!
・団体スポーツ、“混合スポーツ”楽しそうです!
・「CHECKマグナム」
・心・技…男女であまり差はない。体…男女で差あり→ルールで補う。ハード(ネット、ボール)レベル分けする。
・男女混合スポーツを推進するには…男女同ルールのもと。女性の活躍を少しでも多くできるルールを考えると競技としてうまくいく。
・混合スポーツということで、バレーボールの講師の方が世界大会を開催された事はすごい事だと尊敬しました。バレーボールは中学の頃、選手で、たたかい今はテレビでバレーの試合を見ています。それなのに混合があるなんて。ボールがこんなに軽く、何も知らなかった事がはずかしいです。
・混合バレーボールが一般に広まればいいなと思います。また、大会の試合でチームの一家チーム等、の斬新なたたかいに、この方向で、バレーボールチーム、また、人口が増えて、近くで見れればと思いました。

 

  • 育自のための小さな魔法パート1(企画:NPO法人育自の魔法)

・皆、自然体で生きてほしい
・皆に感謝を!
・誰もがその人だけの特別な人生を歩んでいるんだなと感じた。自分も、自分と、自分だけの人生を今まで以上に大切にしていきたいと思いました。
・自分の中の「良いところ」を見つけて、大切に育てよう!
・自分の心がけ、気持ち次第で人生はプラスの方向にコントロール出来る!
・自分の人生を振り返り、見つめ返すのは、この講座で機会を与えられなければ無かったと思う。貴重な経験をする事が出来た。
・自分を大切に。自分に優しくできないと、他人にも優しく、大切にできないという言葉が心に残った。

 

  • もっと楽に!もっと楽しく!捨てることが苦手な人のための片づけ講座(企画:PRECIOUS DAYS)

・「残すものを選ぶ」に発想を変えると良い。
・大切なものは残す!後悔しないように。
・「使いたい」「持っていたい」を大切にする。→自分の価値観を大切にする。「外側から見えないからこそ、自分自身で大切にしていかなくてはいけない。」という言葉が胸にささりました。
・使うもの、残すものを決める。愛情のあるものを無理に手放さない。
・片づけのためには「捨てる」ことから始めるのではなく、「残すものを選ぶ」ということ、確かに!なるほど!と思いました。
・片づけは捨てるから始めない。このタイトルだけで、気持ちが楽になりました。そして、次に何をすべきか的確なアドバイス、何に使うのが大切か等の考え方を整理して下さって、本当にすっとしました。気持ちが整理出来るかは自分の課題ですが。
・捨てる事が苦手だから捨てる事から始めるのをやめると良い、という事を知って、気持ちが軽くなりました。気づきをありがとうございました。
・いつも捨てるものを選んで片づけをしていたのですが、「残すものを選ぶ」ことが大事だと今回学びました。それを心にとめて、自分の価値観と向き合ってみます!
・残すものを選ぶことで好きなものにかこまれて快適な暮らしができる!すばらしいことを知りました。
・モノを手放したらどんないいことがあるか考える。損することを考えるから片づけが進まない。
・片付いたら何をするか。
・片づけたらどんな良いことがあるか。そうじがしやすい。植物を飾れる。
・片づいたらしたいこと、どうしたいか。親・子供の友人を招きたい。
・どんな暮らしがしたいか、どんな人になりたいか自分の価値観で要不要を決定すればよいのだ。でも老親の片づけの手伝いはどうしよう。
・「適量」が大切。家の広さや管理できる量には限界がある!
・暮らしの主役はヒト。モノにふりまわされない。
・片づけられない人は使わないものが多い。→使わないものは収納から出す。
・「捨てるのが苦手」な人は簡単に「買う」「もらう」人が多い。
・買う時は「捨てる」以上に慎重に!
・家にモノを入れる時により慎重になることが大切。今日から、簡単にもらわないようにしようと思います!
・「探し物をする時間」→1年間で150時間、「決断する機会」→1日3万5千回
・私は職場の片づけをし探しものの時間を減らしたいです。
・使い切る量や枚数だけ出して、使い切る。参考になりました。「それを着て買い物に行けるか」もいいですね。
・「心地よい暮らしの整え方」
・捨てる痛みは時には必要という言葉にドキッとさせられました。
・「片づけなくちゃ」という思いがずっとありました。でもそれがムダ、デメリット、疲れることであるとわかり、片づけたらその思いから解放されることがわかりました。ぜひ片づけたいです!
・早く片づけきりたい!年末までにやりきります。

 

  • わたしたちはこれから何ができる?―自治体のLGBTQ施策を考える(企画:クロスオーバー・こうとう)

・個人や団体のつながりによって社会全体を変える力になれると思います
・「同性パートナーシップ協定」で困る人なんて誰もいない!とわかりました
・「この5年で全国的に流れが変わった」ことをもっとPRしていきましょう
・「一つの答えは無い」ので考え続ける必要はあるが、「何が出来るか」さぐって行きたい
・江東5区でパートナーシップ相互乗入れをしよう。みんなでつながろう。
・61の自治体、人口の29.68%でパートナーシップのような制度があるとのこと。江東5区でも増えたらと思う
・ここ(江東区)にも、LGBTQはいますよ!生きようとしてますよ!
・LGBTが安心して暮らせるハッピーな町でありますよーに。ハピハピ祭りかぁ。キャッ!キャッ!キャッ!
・LGBTに関するイベントや学習会をたくさん開いてください!
・声をあげていくことの大切さを学びました
・学びの場をありがとうございました
・マイノリティがあたりまえの存在として認められ、生きやすくなるために、同性パートナーシップ制度についての陳情を議会に出されたお話しが印象深かったです。ただ、それが採択になるまでの道のりはかなり大変だったんだな、、、とも。現在江東区でも江戸川区に近い内容で陳情を出されているとのことなので、無事通り多様性のある江東区になってほしい、、、と思いました。
・Get Your Dream、、、江東区がLGBTQ文化の発信地になりますように。
・多様性がもっと尊重される江東区に!
・最近はコロナ禍でオンラインが主流ですが、こうやって集うことで、自然発生的につながりができたりしている会場の様子を見て、今日このフォーラムがあって参加して良かったな、、、と思いました。

 

  • 在日外国人女性の視点から考える歴史―国内の産業慰安所について(企画:江東の女性史研究会)

・労働者の管理のための娯楽が性的なことをする考えがまちがっている。現在の性暴力が日常的にあることと関連しているのでは・・・
・差別、蔑視ということば、意識をこの世からなくしたい。
・「いつの時代の歴史も現代の歴史である」ことの意味を深く感じた講演でした。
・朝鮮の人たちの強制労働、虐待がなかったという政府の見解は事実や実態を見ていないように思う。
・植民地支配の実態を見て、私たちの朝鮮人に対する無意識の蔑視がここに由来するのではないかと思った。植民地支配と女性差別と二重の差別を感じた。
・産業慰安所→近代(からの現在)の日本歴史にきちんと向き合いたい。

  

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