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報道発表資料
発表日:2023年3月9日
区内を東西に流れる汐浜運河沿いの「潮風の散歩道」(東陽1-1地先~新砂1-3地先)で、“ハクモクレン”が見頃を迎え、春を演出しています。(東陽橋から東側の遊歩道は3月11日まで、照明工事のため、夜間は一部通行不可となります)
区が汐浜運河の護岸に「潮風の散歩道」を造成した際、潮風にも耐える季節花として、ここにハクモクレンを植樹しました。当初1.2メートルほどだった苗木は、現在約6メートルまで成長し、1か所にこれほどまとまって植えられているのは、都内でも珍しい光景です。
最近の暖かさにより、現在多くの花が見頃を迎え、枝先に直径約12センチメートルの肉厚で乳白色の花をつけ、まるで雪景色のように散歩道を彩っています。今後の天候や気温にもよりますが、今週いっぱいは楽しむことができそうです。
取材日の9日、潮風の散歩道に訪れた人の多くが、立ち止まって花を見上げたり、スマートフォンやカメラなどで撮影するなどして、ハクモクレンの花を楽しんでいました。
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