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プレスルーム

報道発表資料

発表日:2021年9月1日

ユニークな力作「かかし」をお披露目中!

深川資料館通り商店街にコンクール応募作品が勢ぞろい

かかしコンクール

 1日(水曜日)より、深川資料館通り商店街(白河1~4、三好1~4)で、同商店街協同組合主催の「第24回かかしコンクール」の作品展示が行われ、通りの両側に賑わいを与えています。

 例年、世相を反映した作品を募集する同コンクールですが、今年は「オリンピック」や「コロナをやっつけろ」などをテーマに開催されました。コンクールには、同商店街に近い地元の幼稚園・保育園のほか、交流のある埼玉県吉見町や、大学などからも作品が集まり、今年は約120体が通り沿いに並んでいるとのことです。

かかしコンクール

 作品の中には、バスケットボールやテニスなど東京2020オリンピックで活躍を見せた選手らや、開会式で話題になったピクトグラムに着想を得たもの、また、江東区出身でパラリンピックに出場する「瀬立モニカ選手」のかかしが立ち並んでいました。

 ほかにも、相撲部屋が点在する清澄白河エリアらしい力士の姿をした大きなものや、新型コロナの収束を願うアマビエ、数々の有名キャラクターなど、約800メートルある商店街の通りを歩いても、見飽きることのないユニークなかかしが続々と現れます。

かかしコンクール

 かかしを並べている商店街の方々は「歩いている人たちが足を止めて見てくれる」、「こども達が自分の作ったかかしが展示されているのを見に来てくれるのが嬉しく、やっている側としても楽しい」と口々に話します。その言葉の通り、商店街では通行する人々が興味深そうにかかしを見たり、写真を撮ったりしていました。

かかしコンクール

 毎年見に来ているという中央区在住の男性は「かかしの中には大人が力を入れて作った凝った作品もあり、そういう作品を見るのが楽しみ」と話しました。また、お子さんを連れて散歩していた女性は「数年前に近くに引っ越してきて、初めてこの光景を見たときは衝撃を受けた。それからは毎年見に来ている」と話し、お子さんは知っているキャラクターを模した「かかし」に反応して、嬉しそうに声を上げていました。

かかしコンクール

 「かかしはアートだ」と語る、深川資料館通り商店街協同組合の分部(わけべ)理事長は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、宣伝ポスターの掲示などが予定通りにできず、少しかかしの集まりが悪かったと残念そうな表情を浮かべます。一方で、「去年に引き続き様々なイベントが中止になっているが、かかしコンクールはかかしがきちんとソーシャルディスタンスを保っているので開催できる」と話し、近くに来た際には、商店街通りのかかしを見て欲しいということを、自身もかかしを飾りながら話しました。

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 かかしの展示は9月26日(日曜日)までの予定となっています。お越しの際はかかしと同じくソーシャルディスタンスを確保し、マスクの着用など、感染予防にご協力をお願いします。

お問い合わせ

政策経営部 広報広聴課 報道係 窓口:区役所2階22番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-2363

ファックス:03-5634-7538

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