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プレスルーム

報道発表資料

発表日:2021年8月11日

二度と戦争の惨禍を繰り返さないために

江東区文化センターで平和祈念パネル展が開催中です

平和祈念パネル展-1

 江東区文化センター(東陽4)の2階展示ロビーで、平和祈念パネル展「東京大空襲と学童集団疎開」が開催されています(16日(月曜日)まで)。

平和祈念パネル展-3

 江東区では、昭和20年3月9日から10日にかけての東京大空襲によって町全域が焼失し、合わせて3万人以上の尊い命が失われました。この展示は、戦争を知らない世代が区民の大部分を占める現在にあっても戦争や疎開の体験を風化させず後世に伝え、平和の大切さについて改めて考えてもらう機会となるよう、毎年開催しているものです。

平和祈念パネル展-4

 展示されている写真などからは、戦時中の昭和19年8月から昭和21年3月の1年7か月に、こども達が新潟県や山形県に集団疎開をした際の様子が見てとれます。また、家族との手紙のやり取りの中からは、雪の様子を尋ねたり身の回りの話を書いたりと、当時の様子の一部が伝わってきます。

平和祈念パネル展-2

 区では、二度と戦争の惨禍を繰り返さないために、昭和61年12月13日に「江東区平和都市宣言」を行いました。今回の展示の他にも、江東図書館(南砂6)では「学童集団疎開資料室」を常設し、当時の貴重な資料(写真・絵画・手紙など)や体験談を集めて展示しています。お寄りの際は併せてご覧ください。

(※お越しの際は、マスクの着用やソーシャルディスタンスの確保など、感染予防にご協力をお願いします。)

 

【開催概要】
江東区平和祈念パネル展「東京大空襲と学童集団疎開」

会場:江東区文化センター 2階展示ロビー(東陽4-11-3)
期間:8月10日(火曜日)から8月16日(月曜日)まで
時間:午前9時から午後8時まで
観覧料:無料

 開催期間中、東京大空襲で逃げ惑う人々や燃えさかる町の様子を生々しく描いた体験を記した小冊子『東京炎上 夜間大空襲』(山本鉱太郎著)を会場で無料配布。

 

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お問い合わせ

総務部 総務課 総務係 窓口:区役所4階5番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-4020

ファックス:03-3699-8773

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