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プレスルーム

報道発表資料

発表日:2021年7月21日

ちょっと昔にタイムスリップ「昭和の暮らし展」

8月31日まで小中学生は観覧無料です

 中川船番所資料館(大島9)では、企画展「昭和の暮らし展」~ちょっと昔の生活用具~が始まりました。会場には、昭和39(1964)年の東京オリンピック前後の、実際の昭和の暮らしで使用されてきた生活用具が並んでいます。

昭和の暮らし展

 この展示では、生活の基本である「衣」「食」「住」の3つを中心に、昭和の時代を象徴する生活用具の姿を見ることができます。

電気ミシン

 「衣」のコーナーでは、人々の服装が「着物」から「洋服」へと変化する立役者となったミシンや裁縫道具などの展示が行われています。また、「食」のコーナーでは、「炊飯」に使う用具が羽釜から電気釜へと変化する過程や、当時の電気冷蔵庫を見ることができ、「住」のコーナーでは、扇風機や火鉢をはじめとした季節の生活用具を見ることができます。

炊飯用具

暖房器具など

 展示を担当する職員は、「戦後の高度経済成長期に、生活の中でガスや電気の使用が広まったことで、人々が使用する用具の機能も大きく変わったので、そこに注目してほしい」と話します。

ワークシート

 資料館によると、今回の展示は「『今の生活』と『ちょっと昔の生活』を比べて調べてみるなど、小学生の夏休みの自由研究でも活用してほしい」とのことです。その期待通り、8月1日(日曜日)に予定している小学生を対象としたワークショップはすでに定員を迎えました。

 

 会期中、8月31日(火曜日)まで、小中学生の観覧料が無料になる「夏休み宿題ワークシート」を配布します。先の職員は「小中学生だけでなく、実際にこれらの生活用具を使用していた親・祖父母世代の方々にもぜひ来てほしい」と話しています。(※お越しの際は、マスクの着用やソーシャルディスタンスの確保など、感染予防にご協力をお願いします。)

 

【開催概要】

●企画展「昭和の暮らし展」~ちょっと昔の生活用具~

会期:令和3年7月21日(水曜日)~11月7日(日曜日)

※月曜日は休館(月曜日が祝日の場合は翌日休館)

会場:江東区中川船番所資料館2階展示室

時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料:常設展示室観覧料に含まれる
(大人200円・小中学生50円)

※小中学生は8月31日(火曜日)まで無料

 

【問合せ先】

●中川船番所資料館(大島9-1-15)

電話:03-3636-9091

関連ページ

中川船番所資料館(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

(URL:https://www.kcf.or.jp/nakagawa/

お問い合わせ

政策経営部 広報広聴課 報道係 窓口:区役所2階22番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-2363

ファックス:03-5634-7538

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