ホーム > 区政情報 > 広報 > プレスルーム > 令和3年度 > 令和3年6月(プレスルーム) > 「UDまちづくり」について考える 「UD TRY! 4」を発行!

ここから本文です。

プレスルーム

報道発表資料

発表日:2021年6月9日

「UDまちづくり」について考える 「UD TRY! 4」を発行!

誰もが使いやすいまちってどんなまち?

 江東区では、UD(ユニバーサルデザイン)まちづくりを「年齢・性別・国籍・能力などの違いを尊重しつつ、誰もが使いやすく安全で安心な環境をつくるため、住民と事業者および自治体が協働で進めるまちづくり」と定義しています。区ではその具体的な取り組みの一つとして、区民との協働によるワークショップを毎年開催しています。

ワークショップの様子1

 令和2年度は、『みんなにユニバーサルデザインを広めよう!』をテーマに全8回のワークショップを開催。あるひとつの目的に対して、障害者や高齢者など、多様な立場の人がどのように行動するか、そして目的達成のためにはどのようなまちの整備や人の対応が必要であるかなどについて、話し合いを重ね理解を深めました。

ワークショップの様子2

 こうしたワークショップの成果のまとめ、「UD TRY! 4 やり方が違う編」をこの度発行しました。ワークショップの活動成果をもとに、参加者で検討した内容等をまとめた冊子「UD TRY!」シリーズ4冊目の刊行です。

 この冊子では、信号を渡る場面や買い物をする場面などを例に、誰もが使いやすいまちを実現する工夫が紹介されています。「UD」という言葉をはじめて聞く人でもそのイメージをつかみやすい内容となっていることから、多くの方にぜひ読んでもらいたい一冊となっています。

UD TRY 4

 発行を担当したまちづくり推進課の職員は「この冊子がより多くの人にとって、ユニバーサルデザインについて考えるきっかけになれば」と今回の発行の思いを語ります。

 区では、「UD TRY!」4冊の他にも、まちあるきによるユニバーサルデザイン調査の結果を掲載した「ユニバーサルデザインマップ」などを発行しています。これらは関連ページのリンク先からダウンロードできるほか、区役所2階のこうとう情報ステーションや豊洲シビックセンターで無料で配布しています。

 誰もが使いやすいまち、とはどんなまちでしょう。あなたも「誰も」の中のひとりとしてUDについて考えてみませんか。

過去のUD TRY

関連ページ

江東区ユニバーサルデザイン関連冊子(別ウィンドウで開きます)

(URL:https://www.city.koto.lg.jp/392203/yasasiimachizukuri.html)

 

お問い合わせ

政策経営部 広報広聴課 報道係 窓口:区役所2階22番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-2363

ファックス:03-5634-7538

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?