ホーム > 区政情報 > 広報 > プレスルーム > 令和2年度 > 令和2年7月(プレスルーム) > 芭蕉記念館で特別展「おくのほそ道」美術館が開催中!(9月13日まで)

ここから本文です。

プレスルーム

報道発表資料

発表日:2020年7月17日

芭蕉記念館で特別展「おくのほそ道」美術館が開催中!(9月13日まで)

「おくのほそ道」に魅了され、生み出された作品が展示

 芭蕉記念館(常盤1)で、松尾芭蕉が約5か月の旅を経て著した「おくのほそ道」にインスピレーションを受け生み出された、マンガ・布絵・写真などの作品が展示されている特別展「おくのほそ道」美術館が、9月13日(日曜日)まで開催されています。

芭蕉記念館で特別展「おくのほそ道」美術館が開催中!(9月13日まで)-1

 芭蕉は、延宝8年(1680年)、日本橋から江東区深川の草庵に移り住み、この庵を拠点に新しい俳諧活動を展開し、多くの名句や「おくのほそ道」などの紀行文を残しました。

 本展では、「おくのほそ道」を読む、「おくのほそ道」を歩く、「おくのほそ道」を創るの3つのコーナーに分かれており、「おくのほそ道」の複製、芭蕉の足跡をたどるため実際に歩き撮影した風景写真、「おくのほそ道」をモチーフに芭蕉が旅をしている様子を生き生きと描いた風景漫画や着物の古ぎれを巧みに使い、「おくのほそ道」の場面を表現した布絵作品などあわせて約120点が展示されています。

芭蕉記念館で特別展「おくのほそ道」美術館が開催中!(9月13日まで)-2 芭蕉記念館で特別展「おくのほそ道」美術館が開催中!(9月13日まで)-3

 また、3階の常設展示では「松尾芭蕉が生きた時代と生涯」「芭蕉と深川」「おくのほそ道」「江東区内の俳諧関連史跡」などについて、パネル展示を行っており、芭蕉の歩んだ「おくのほそ道」とそれに魅せられた人々による「おくのほそ道」、その両方を楽しむことができます。

 

【特別展「おくのほそ道」美術館 開催概要】

期間:9月13日(日曜日)まで

時間:9時30分から17時(入館は16時30分まで)

  (休館日は第2・4月曜日(祝日の場合は翌日))

場所:江東区芭蕉記念館(常盤1-6-3)

料金:大人200円、小・中学生50円

お問い合わせ

政策経営部 広報広聴課 報道係 窓口:区役所2階22番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-2363

ファックス:03-5634-7538

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?