江東区パトロールカーにAEDを搭載
最終更新日:2010年08月10日 10時54分
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現在、毎日深夜帯に区内全域をパトロールしている「江東区パトロールカー」3台に、8月1日から、「AED(自動体外式除細動器),小型消火器、レスキューハンマー」などの救急資機材を搭載します。
AEDは、心臓マヒ(心室細動という致死的な不整脈)状態に陥ったときに、心臓に電気ショックを与えて正常な状態に戻す医療器具で、救急車が到着するまでの間に使用することで、救命率が高くなります。
江東区パトロールカーは、「人倒れ」や「交通事故現場」などに遭遇することが多いことから、緊急事態に備えて救急資機材を搭載することとしました。
パトロール時間の変更
夏休み期間中は、各地で地域の夏祭りが開催され、また、少年の深夜はいかいなども増加する傾向にあることから、パトロール時間を変更しています。
通常の「午後11時45分から翌日午前8時45分まで」を、7月17日から8月31日までの間は、「午後7時45分から翌朝午前4時45分まで」と変更してパトロールしています。