保健・衛生
- インフルエンザの流行警報発令中 都内419インフルエンザ定点医療機関からの第5週(1月30日から2月5日)の患者報告数は1医療機関あたり45.20人で、流行警報が発令されています。手洗いを徹底し人混みを避けるなど、予防を心がけてください。
- 食品衛生責任者実務講習会のお知らせ食品衛生責任者実務講習会を平成24年2月14日(火)に江東区文化センターで開催します。受付 午後1時30分 開始 午後2時~4時、対象:食品取扱業者で食品衛生責任者になっている方
- 健康センターのエレベーター改修工事について健康センターでは、エレベーターの老朽化に伴う改修工事を平成23年12月10日(土)~平成24年2月15日(水)の約2か月間で行います。工事期間中は、エレベーターの使用が出来ませんので、ご留意ください。 2階の保健所に御用の方で、階段の使用が困難な方は、1階入口の健康センター受付に声をおかけください。 施設を利用される皆さまには、大変ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
- 放射性物質に汚染された稲わらを与えられた可能性のある牛の肉について一部の地域の農家から出荷された牛の肉から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された問題で、放射性セシウムに汚染された稲わらを与えられた可能性のある牛の肉について全国で流通状況を調査しています。 江東区としては、暫定基準値を超えた食品が流通しないよう、国や東京都と連携しながら、監視を強化していきます。
- 飼い主のいない猫の去勢又は不妊手術費の助成 猫による糞尿等の被害の抑制と、人と動物の調和の取れた共生社会の実現を目指し、江東区では、飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費用を助成します。なお、飼い猫は対象になりません。 また、申請受付から手術実施まで最大2か月程度かかる場合があります。早めにご相談ください。
- 牛レバーの生食を控えてください牛レバーの生食による食中毒事例が多いことから、飲食店に対してなるべく提供を控えるよう指導してきました。しかし、富山県等においてユッケによる大規模な腸管出血性大腸菌食中毒が発生したことから、現在、食品衛生法による生食肉の規制について専門家による検討が進んでいます。 営業者の皆さんは、新たな規制が始まるまでの間、生食用食肉の衛生基準に適合するものであっても、生食用牛レバーの提供は控えてください。 また、消費者の皆さんも、牛レバーは十分に火を通してから食べるようにお願いします。
- 麻しん風しん(MR)・日本脳炎予防接種の対象者が拡大されます1 平成23年5月20日から平成24年3月31日までの間、原則として修学旅行や学校行事で海外に行かれる高校2年生相当の年齢の方は麻しん風しん定期予防接種(無料)の対象となりました。2 平成7年6月1日から平成19年4月1日までの間に生まれた者は、4歳以上20歳未満の期間については、定期予防接種(無料)として日本脳炎予防接種ができます。3 東日本大震災により定期予防接種(BCG及びインフルエンザを除く)の対象年齢を過ぎてしまった者については、平成23年8月31日までの間は定期予防接種(無料)の対象となります。
- 麻しん風しん(MR)ワクチンを合計2回受けていない子供さんや中高生はいませんか? 麻しんウイルスは、感染力が非常に強く特効薬もないため、かかると重症化しやすい病気です。感染予防には2回のワクチン接種が必要です。 法定接種期間(無料)が定められていますので、期間内に接種してください。 平成23年4月1日から、法定接種期間内に接種できなかった児童に対し、任意接種期間(無料)を設けます。詳しくは保健予防課保健係(電話03-3647-5906)までお問い合わせ下さい。
- 子宮頸がん予防ワクチンの不足について子宮頸がん予防ワクチンの供給不足にともない、初回接種期限を延長いたします。
- 生後3か月になったらすみやかに三種混合(DPT)予防接種を接種しましょう都内において学齢期から成人にかけて百日咳が流行しています。生後3か月になったらすみやかに三種混合(DPT)予防接種を接種しましょう
- 「石綿健康被害救済制度」の救済対象疾病が追加されました平成18年3月に施行された「石綿による健康被害の救済に関する法律」が改正され、平成20年12月1日から救済期間や対象者等が拡大され。 さらに、平成22年7月1日の政令改正により対象疾病が追加された。
- 花粉症 早めの予防を! 平成22年春の花粉のう総飛散量は、平成21年の7月・8月の日照時間が短かったことや低温の影響などにより、昨シーズンより少なくなると予測されています。また、例年と比べても、例年並みか例年よりも少なくなる見込みです。予防法には、花粉への接触を避けることと、薬物による予防法があります。薬物による予防法は、花粉症の季節の前から予防的に服用し始めるとより効果的です。花粉情報に気をつけ、早めに医療機関を受診しましょう。
- 江東区で実施している結核検査(QFT検査)について江東区で実施している結核検査(QFT検査)について、「検査に用いるプレート(血液を入れるプラスチック板)の種類を間違えたため、検査結果が不正確になった可能性がある」との報告を受けました。
- 犬鑑札と注射済票のデザインが新しくなりました平成21年度より、犬鑑札と注射済票のデザインが新しくなりました。 犬鑑札は小判型から丸型に、注射済票は長四角型からハート型に変わります。 新しい鑑札と注射済票は、小型犬にも装着しやすいよう、往来より軽量・小型化され、さらに特別な加工により文字も消えにくくなっています。万が一愛犬が迷子になってしまったとき、犬鑑札が付いていれば番号で飼い主が分かります。愛犬を守るためにも、必ず犬鑑札を付けましょう。
- 都大気汚染医療費助成制度の気管支ぜん息助成を全年齢に拡大しました。東京都では、20年8月1日から、気管支ぜん息で健康障害を受けている全年齢の方を対象に、保険適用後の自己負担分を医療費助成しています。
- 食品へのメラミン混入について輸入加工食品の原料の一部に、中国において牛乳へのメラミンの混入が確認された製造者からの牛乳を使用していることが確認され、事業者による自主回収が行われています。
- 中国産「冷凍いんげん」からの農薬検出について平成20年10月14日、東京都は中国産「冷凍いんげん」(輸入者 株式会社ニチレイフーズ)から有機リン系農薬である高濃度(最大6900ppm)のジクロルボスを検出したと発表しました。同じ商品が手元にある場合は喫食しないよう、注意をお願いします。
- 各保健相談所で酒害相談を実施こんなことはありませんか?・「1杯だけ」と言って1杯でおさまらない、いつも「今度こそやめる」と言ってやめられない、酔いがさめて何をしたか覚えていない、仕事を休む、外で飲んで他人に迷惑をかける、朝や昼から飲んでいる 当てはまる方は、アルコール依存症の可能性があります。ご本人 ご家族の方、是非ご相談ください。
- 「咳エチケット」 ~感染症まん延防止のために~ かぜ、インフルエンザ、結核、麻しんなどは、感染した人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出されるウイルスを、鼻腔や気管など気道に吸入することで感染します。 できるだけ、人ごみは避けるとともに、帰宅時のうがい、手洗いを励行しましょう。 また、周囲の方々への感染防止のために咳エチケットを心がけましょう。
- けんこうだより 江東区保健所では区民のみなさまへ向けて、健康の情報やトピックス・検(健)診の結果からわかる区民のみなさまの健康状態についてタイムリーにお知らせするために「けんこうだより」を発行しています。ぜひ、お読みください。
- 「ニセ保健所職員にご注意ください。」 最近、保健所職員の名前をかたり、電話により従業員の人数や氏名を聞き出す事例が発生しています。 不審を感じた時は、江東区保健所地域保健課に確認してください。 ○問合せ先 江東区保健所地域保健課庶務係 電話 03-3647-9539
- アガリクス(カワリハラタケ)を含む製品について厚生労働省は、「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」(販売者:キリンウェルフーズ(株))について、動物試験の結果、発がんプロモーション作用が認められたため、販売者に対し、自主的な販売停止と回収を要請したと発表しました。現在、販売者では自主回収を行っています。この製品をお持ちの方は使用しないようにしてください。