生後3か月になったらすみやかに三種混合(DPT)予防接種を接種しましょう
都内において学齢期から成人にかけて百日咳が流行しています
都内150の小児科定点医療機関からの報告によると、百日咳の患者数は本年第20週から増え始め、第25週は0.26人/定点となり、集計の始まった1999年以降では最も高いレベルとなっています。詳細はこちらへ→東京都感染症情報センター
百日咳はもともと小児の感染症と考えられていましたが、近年は、乳幼児期に接種したワクチンの効果が弱まったことなどにより、成人の患者が増加しています。
百日咳は、患者の咳・くしゃみなどから感染します。成人が感染しても軽症ですみますが、乳児が感染した場合は重症化することがあります。
乳幼児には、三種混合(DPT)予防接種を確実に受けさせるとともに、大人は、乳幼児に感染させることのないよう“咳エチケット”を守り、咳が続く場合は早めに医療機関を受診してください。
すみやかに三種混合(DPT)予防接種を接種しましょう
乳児の重症化を防ぐためには、予防接種がもっとも有効な手段です。三種混合(DPT)ワクチンはジフテリア、百日咳、破傷風の混合ワクチンで生後3か月以降から接種できますので、すみやかに接種されるようにお願いします。
BCG接種との順番等、詳細は予防接種実施医療機関にご相談ください。(BCGは生後6か月に達するまでに接種する必要があります。)
また、長引く咳などの症状があったら、かかりつけ医にご受診いただきますようお願いします。
百日咳はもともと小児の感染症と考えられていましたが、近年は、乳幼児期に接種したワクチンの効果が弱まったことなどにより、成人の患者が増加しています。
百日咳は、患者の咳・くしゃみなどから感染します。成人が感染しても軽症ですみますが、乳児が感染した場合は重症化することがあります。
乳幼児には、三種混合(DPT)予防接種を確実に受けさせるとともに、大人は、乳幼児に感染させることのないよう“咳エチケット”を守り、咳が続く場合は早めに医療機関を受診してください。
すみやかに三種混合(DPT)予防接種を接種しましょう
乳児の重症化を防ぐためには、予防接種がもっとも有効な手段です。三種混合(DPT)ワクチンはジフテリア、百日咳、破傷風の混合ワクチンで生後3か月以降から接種できますので、すみやかに接種されるようにお願いします。
BCG接種との順番等、詳細は予防接種実施医療機関にご相談ください。(BCGは生後6か月に達するまでに接種する必要があります。)
また、長引く咳などの症状があったら、かかりつけ医にご受診いただきますようお願いします。