塩の道橋

最終更新日:2015年07月01日 11時57分
塩の道橋全景
塩の道橋全景
1.江戸からの歴史感じるデザイン
 「塩の道橋」の架かる小名木川は、江戸初期に開削された人工の川で、江戸時代には、千葉県の行徳から江戸に塩を運ぶルートとして重要な役割を果たしていました。この歴史を踏まえ、また、現在東京都が進めている小名木川景観整備との調和を図る外観として、「塩の道橋」は木を感じさせるデザインとなっています。

2.近隣小学校児童から名称募集
 橋の名称は、大島南央小学校と第六砂町小学校の5,6年生から募集し、「塩の道橋」に決定しました。小名木川の歴史や、果たして来た役割をこどもたちが学び、考えた名前です。新しい橋により、大島、砂町両地区の交流が深まり、また、新たな災害時の避難路も確保されます。

ふりがな しおのみち 
河川名 小名木川 
所在地 大島八丁目~北砂六丁目間 
橋長(m) 120.7m 
架設形式 1径間鋼製桁 
架設年次 H20.3架設 
設計荷重 500kg/m2 
全幅員 2.4~4.0m 
コメント 自転車、歩行者専用橋です。 バイクの通行は出来ません。自転車は降りて通行してください。 
22-1 
地図


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