豊洲駅前地区第一種市街地再開発事業
豊洲駅前地区第一種市街地再開発事業
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本地区は、都市計画マスタープランにおいて都市核の一つに位置づけられている豊洲駅周辺に立地している。地区内には、老朽建物や未利用地があり、また細街路に面しているなど防災上の問題があった。さらに駅前としての賑わいや活気が求められていた。このため、老朽建物等の集約整備による居住環境の改善や賑わいのある商業空間の創出とともに、新交通ゆりかもめの延伸開業に伴い、交通結節点として駅前にふさわしい都市機能の充実を図る。
■所在地 江東区豊洲五丁目内
■施行者 豊洲駅前地区市街地再開発組合
■権利者数 75名
■施設計画概要
主要用途 住宅565戸・出張所・区民館・子ども家庭支援センター・医療施設・店舗・事務所・駐車場210台・駐輪場970台
地区面積 12,671m2
敷地面積 7,142m2
建築面積 4,727m2
延床面積 64,458m2
規模・構造 地上40階/地下1階・鉄筋コンクリート造一部鉄骨造・最高の高さ144.35m
■経緯
昭和61年 3月 地権者による勉強会の開始
平成 5年 4月 準備組合設立
平成13年 1月 都市計画決定
平成13年10月 組合設立認可
平成15年 6月 権利変換計画認可
平成15年12月 建築工事着手
平成18年 9月 工事完了
平成21年 9月 組合解散