砂村囃子

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最終更新日:2005年01月13日 15時15分
砂村囃子
江東区指定無形民俗文化財(民俗芸能)

 砂村囃子は、享保年間(1716~36)の初めに金町の香取明神社(現在の葛西神社)の神官能勢環が、農民に囃子を教え、それが近隣の農村に広まったものと伝えられています。葛西囃子や神田囃子と同じく江戸近辺の祭囃子のひとつで、大太鼓1、締太鼓2、篠笛1、鉦1で演奏します。
 富賀岡八幡をはじめ、区内神社の祭礼、祝儀の場などで演奏されています。
(演目)
 初伝:屋台 聖殿 鎌倉 四丁目 屋台
 中伝:屋台 鎌倉 聖殿 神田丸 四丁目 屋台
 皆伝:屋台 鎌倉 聖殿 間延 麒麟 恰好 亀井戸

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