木場の角乗

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最終更新日:2005年01月13日 15時14分
木場の角乗
江東区登録無形民俗文化財(民俗芸能)/東京都指定無形民俗文化財(民俗芸能)

 木場の角乗(かくのり)は、江戸時代に木場の筏師(川並)が、水辺に浮かべた材木を、鳶口ひとつで乗りこなして筏に組む仕事の余技から発生しました。これに数々の技術が加わり、芸能として発達しました。
 角乗に用いられる材木は、角材を使用するため、丸太乗りより技術を必要とします。角乗の演技に合わせて、葛西囃子が速いテンポで、演奏されます。
(演目)
地乗り 相乗り 唐笠乗り 扇子乗り 手離し乗り 駒下駄乗り 足駄乗り 川蝉乗り 一本乗り 梯子乗り 三宝乗り 戻り駕籠乗り

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