建築物の耐震診断

最終更新日:2008年11月17日 10時25分

建築物の耐震診断について

耐震診断とは、阪神・淡路大震災程度の地震が起きた場合、建物の安全性について調査検討し、建物のどこが弱いか、どこを補強すればよいかを調べるものです。大地震に備えて耐震診断を受け、必要に応じて補強工事を行いましょう。それが、大地震時に人命や財産を守り、まち全体の安全につながります。


次のような建物は、すすんで耐震診断を受けましょう。

◆建築の時期(増改築を含みます)
 ・昭和56年(1981年)以前の建物
 ・オイルショックの時期(昭和50年前後)の建物

◆建物の形
 ・1階がピロティーの建物
 ・大きな吹き抜けがある建物
 ・壁が一方にかたよっている建物

◆建物の用途
 ・保育施設、幼稚園、学校等
 ・病院、老人福祉施設等
 ・デパート、スパーマーケット等
 ・旅館、ホテル等

◆その他
 ・工事完了後20年以上経つが、まったく補強工事等をしていない建物
 ・地震情報よりも揺れが大きく感じる建物
 ・「誰にでもできるわが家の耐震診断」でよくない結果がでた建物


問合せ先

◆耐震診断・耐震改修工事の助成について  
  建築調整課建築防災担当 窓口5-23 電話3647-9217

◆耐震改修計画の認定については 
  建築課構造係 窓口5-24 電話3647-9745


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