子ども医療費助成

こども未来部 子育て支援課 給付係  窓口:3-14  電話:03-3647-4754  FAX:03-3647-9196  メール送信
最終更新日:2016年08月12日 22時07分

助成制度の概要

 中学校卒業前(15歳到達後最初の3月31日)までのお子様が通院・入院した際の医療費を助成します。助成の対象となるのは健康保険が適用される医療費の自己負担分です。
 申請により「マル乳医療証」もしくは「マル子医療証」(以下“マル乳等”とします)が交付されます。“マル乳等”の医療証を取扱う医療機関窓口に提示することにより保険診療の自己負担分を支払わずに受診できます。

※平成28年1月以降、子ども医療費助成の申請または届出に、お子様のマイナンバーや申請者の本人確認等が必要となります。
マイナンバーの利用が必要となる手続きや必要書類については、下記リンク先または下記関連ページをご確認ください。


 ●リンク先→『手当と医療費助成制度について


助成の対象となる方

 江東区内に在住の中学校卒業前(15歳到達後最初の3月31日)までのお子様を養育し、同居している保護者の方。
 対象のお子様が国民健康保険・健康保険組合等の健康保険制度に加入していることが要件です。所得制限はありません。

 ※お子様が生活保護受給中又は措置により児童福祉施設に入所中もしくは小規模住居型養育事業を行う者又は、里親に委託されている場合は対象外です。


助成の対象となる医療費の範囲

 交付された“マル乳等”で助成を受けられるのは、病院等で支払う医療費のうち保険診療の自己負担分です。
 未熟児養育医療、自立支援(育成)医療、小児慢性疾患医療助成等、他の公費負担医療制度が適用される場合は、それらの公費医療が優先適用されます。

 ※入院時の食事代(入院時食事療養標準負担額)は対象外です。
 ※健康保険が適用されない医療費(健康診断・予防接種・薬の容器代・差額ベット代等)は対象外です。
 ※健康保険の高額療養費及び付加給付金に該当する場合、その該当部分は対象外です。


医療証交付申請に必要な書類

 お子様が生まれた場合や江東区に転入した場合、申請に必要な下記のものをお持ちになり、子育て支援課給付係(区役所3階14番)または豊洲シビックセンター(豊洲特別出張所)にて届出をしてください。
 ※平成28年1月以降の申請には、お子様のマイナンバーが必要となります。

 【医療証交付申請に必要なもの】
 ・お子様が加入している健康保険証
   (コピー可、出生直後の場合は加入予定の保険証でも可)
   ※江東区の国民健康保険に加入の方は、加入手続き後のものです。

  【医療助成開始日】
 次のいずれかの日付からとなります。
 ・出生日
 ・転入日
 ・健康保険加入日

 ※小学校就学前のお子様には「マル乳医療証」、小学校1年生~中学校3年生のお子様には「マル子医療証」を交付します。
 ※出生日・転入日から1ヶ月以内に申請してください。


“マル乳等”の利用方法

1 “マル乳等”を取り扱っている病院や薬局などの医療機関等で受診するとき
  (東京都内のほとんどの医療機関等で使用できます。)

 ◎健康保険証と“マル乳等”を医療機関等の窓口に提示してください。保険診療の自己負担分を支払わないで診療が受けられます。
  ※東京都外の国民健康保険組合に加入されている方は、医療証を病院等で使用することができません。医療費助成は全て事後申請による償還払い(口座振込)となります。払い戻しを受ける方法は次項「保険診療の自己負担分を支払った場合」をご覧ください。


2 “マル乳等”を取り扱っていない医療機関等で受診したとき
  “マル乳等”を持たずに健康保険証のみで医療機関等で受診したとき

 ◎保険診療の自己負担分をいったん支払うことになります。この場合、後で払い戻しの申請ができます。払い戻しを受ける方法は次項「保険診療の自己負担分を支払った場合」をご覧ください。


保険診療の自己負担分を支払った場合

 “マル乳等”を使用できずに医療機関等に保険診療の自己負担金を支払った場合は、後日、子育て支援課給付係(区役所3階14番)または豊洲シビックセンター(豊洲特別出張所)で払い戻しの申請をしてください。申請日の翌月末日頃、指定の口座に振り込みます。申請期限は支払った日から5年以内となります。

 健康保険の高額療養費及び付加給付金に該当される場合は、先に加入健康保険から給付を受け、支給決定通知書が交付されてから申請してください。

 【払い戻し申請に必要なもの】
 (1)“マル乳・マル子”(医療証)
 (2)医療機関等発行の領収書原本
 (3)対象のお子様の健康保険証
 (4)保護者名義の銀行口座がわかるもの(預金通帳等)
   (但し、楽天銀行を除くインターネット銀行・一部の地方銀行・地方信用金庫・地方信用組合等は不可です)
 (5)高額療養費(付加給付金)支給決定通知書※該当される場合のみ必要です。

※1.領収書は、入院・外来の別/受診者の氏名/領収金額/保険診療点数/診療年月日/領収年月日/
病院等の所在地、名称、領収印が記載されているものです。
※2.医療機関等の窓口で医療費の全額を自己負担したとき(健康保険証を忘れたとき)や補装具等を作成し
たときは、はじめに、加入している健康保険の保険者に療養費払い(保険給付分)の請求をしてください。
 その請求が、健康保険の保険者において保険の適用分と認められた後に、保険者が発行する支給決定通知書と上記の必要書類(補装具等の払い戻しの場合は、医療機関からの診断書のコピーも必要です)をお持ちになって、残りの自己負担分の払い戻しの申請をしてください。
※3.健康保険の保険者への請求に際し、領収書原本の提出が必要となる場合は、あらかじめ領収書のコピーをとっておいてください。
※4.ゆうちょ銀行で振込を依頼する方は、振込用口座番号を確認してください。支払用とは別の番号となります。


こんなときはお届けください

 次のいずれかに該当したときは、“マル乳等”と健康保険証をお持ちのうえ、子育て支援課給付係(区役所3階14番)または豊洲シビックセンター(豊洲特別出張所)へお届けください。

 ○江東区内で住所が変わったとき
 ○お子様が加入している健康保険が変わったとき
 ○お子様や保護者の方の氏名が変わったとき
 ○“マル乳等”を紛失、破損したとき(この場合は健康保険証のみをお持ちください。)

※医療証再交付申請について、電子申請ができます。ご利用の際は、「電子申請サービス」のページにアクセスしてください。(リンクは下部にあります。)


郵送受付について

 ご家庭の状況にもよりますが、一部の申請について、郵送でも申請することが出来ます。
 詳しくは、下記「関連ページ」内の『児童手当・子ども医療費等の郵送受付』をご覧ください。
 


関連ページ

関連リンク

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