高齢者緊急通報システムの設置
事業概要
慢性疾患がある等、日常生活を営む上で常時注意を要する状態にある
ひとり暮らし・高齢者のみの世帯の方、または日中独居となる高齢者の方に
緊急時に押しボタンやペンダントを押すと電話回線を通じて自動的に
通報が行く機器を設置します。消防庁型と警備会社型があります。
ひとり暮らし・高齢者のみの世帯の方、または日中独居となる高齢者の方に
緊急時に押しボタンやペンダントを押すと電話回線を通じて自動的に
通報が行く機器を設置します。消防庁型と警備会社型があります。
システムの内容
1.消防庁型(消防緊通)
・機器本体及び緊急ペンダントを設置します。
・ボタンを押すことで消防庁に通報が行き、緊急事態の発生を知らせる事ができます。
・利用者負担はありません(無料)が、自宅のカギを預ける近所の協力員が必要となります。
2.警備会社型(民間緊通)
・本体とペンダント以外に、火災・ガス・ライフリズムセンサーを設置します。(協力員は必要ありません。)
・緊急時は警備会社へ通報が行き、警備員がかけつけ、緊急対応(119番通報含む)をおこないます。
・利用者負担月額1,500円(住民税非課税者は750円)がかかります。
・機器本体及び緊急ペンダントを設置します。
・ボタンを押すことで消防庁に通報が行き、緊急事態の発生を知らせる事ができます。
・利用者負担はありません(無料)が、自宅のカギを預ける近所の協力員が必要となります。
2.警備会社型(民間緊通)
・本体とペンダント以外に、火災・ガス・ライフリズムセンサーを設置します。(協力員は必要ありません。)
・緊急時は警備会社へ通報が行き、警備員がかけつけ、緊急対応(119番通報含む)をおこないます。
・利用者負担月額1,500円(住民税非課税者は750円)がかかります。
対象者
(要件)*次のすべてを満たす方
1.消防庁型(消防緊通)
・65歳以上のひとり暮らし・高齢者のみの世帯、または日中(夜間)独居の高齢者の方
・慢性疾患があるなど日常生活を営む上で常時注意を要する状態にある方
・ご自宅にNTTの一般電話回線をお持ちの方(光回線等は使用出来ません)
・概ね30分圏内にお住まいで緊急時に駆けつけられる方を協力員として選定可能な方
2.警備会社型(民間緊通)
・65歳以上のひとり暮らし・高齢者のみの世帯、または日中(夜間)独居の高齢者の方
・慢性疾患があるなど日常生活を営む上で常時注意を要する状態にある方
・ご自宅に電話回線をお持ちの方(NTTの一般回線以外をお使いの方は、通信テストの状況により
ご利用頂けない場合があります。)
*64歳以下で障害者福祉を希望の方は下記関連ページを参照ください。
1.消防庁型(消防緊通)
・65歳以上のひとり暮らし・高齢者のみの世帯、または日中(夜間)独居の高齢者の方
・慢性疾患があるなど日常生活を営む上で常時注意を要する状態にある方
・ご自宅にNTTの一般電話回線をお持ちの方(光回線等は使用出来ません)
・概ね30分圏内にお住まいで緊急時に駆けつけられる方を協力員として選定可能な方
2.警備会社型(民間緊通)
・65歳以上のひとり暮らし・高齢者のみの世帯、または日中(夜間)独居の高齢者の方
・慢性疾患があるなど日常生活を営む上で常時注意を要する状態にある方
・ご自宅に電話回線をお持ちの方(NTTの一般回線以外をお使いの方は、通信テストの状況により
ご利用頂けない場合があります。)
*64歳以下で障害者福祉を希望の方は下記関連ページを参照ください。
申請受付
お近くの在宅介護支援センター(区内20か所)
または、江東区役所高齢者支援課地域福祉係(本庁舎3階9番)
または、江東区役所高齢者支援課地域福祉係(本庁舎3階9番)
申請に必要な書類
(消防庁型)
1.高齢者緊急通報システム利用申請書(消防緊通)
2.高齢者緊急通報システム利用確認書(消防緊通)
(警備会社型)
1.高齢者緊急通報システム利用申請書・確認書(民間緊通)
1.高齢者緊急通報システム利用申請書(消防緊通)
2.高齢者緊急通報システム利用確認書(消防緊通)
(警備会社型)
1.高齢者緊急通報システム利用申請書・確認書(民間緊通)