介護保険 訪問介護(ホームヘルプ)
訪問介護・介護予防訪問介護(ホームヘルプ)
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| ホームヘルプサービス |
要介護1から5の方に提供されるサービスを「訪問介護」、要支援1,2の方に提供されるサービスを「介護予防訪問介護」といいます。
訪問介護の主な目的は、利用者本人がなるべく自立できるようにすること、介護者の負担を軽くすることです。単なる身の回りの世話だけでなく、本人が自立できるような、あるいは状態の悪化を予防するような援助を行ないます。
訪問介護は、「身体介護」と「生活援助」に分けられています。(「介護予防訪問介護」にはこの区分はありません。)
「身体介護」とは、利用者の身体に直接接触して行う介助等と、日常生活に必要な機能の向上等のための介助、専門的な援助をいいます。
「生活援助」とは、日常生活に支障が生じないように行われる調理・
洗濯・掃除等をいいます。サービスは、要介護者がひとり暮らし、
または同居家族が障害・疾病(及び同様のやむを得ない事情)の
ため、これらの家事を行うことが困難な場合に限り提供されることに
なっています。
☆ご注意ください
以下のようなことは、訪問介護の対象とはなりません。
○ ご家族のための行為や、ご家族が行うことが適当と判断される行為
○ 訪問介護員が行わなくても日常生活に支障がない行為
○ 日常的に行われる家事の範囲を超える行為
≪具体例≫
利用者以外の方のための洗濯、調理、買物、布団干し、利用者以外の方が使用する居室等の掃除、来客への応接、自家用車の洗車、草むしり、ペットの世話、大掃除、家具等の移動、窓のガラス磨き等
利用者負担のめやす
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| ホームヘルプサービス |
(※注意:サービス1回ごとの金額です)
・身体介護(30分以上1時間未満)
4,442円(利用者負担 445円)
・生活援助(30分以上1時間未満)
2,530円(利用者負担 253円)
※生活援助の1回あたりの利用は1時間30分までとなります。
・乗車・降車等介助(外出の準備から病院までの移送サービス)
(片道につき)
1,105円(利用者負担 111円)
※要支援の方は利用できません。
※運賃相当分は全額自己負担です。
※早朝(午前6時~8時)、夜間(午後6時~10時)は25%、
深夜(午後10時~午前6時)は50%の加算があります。
※3級のホームヘルパーがサービスを行う場合には費用
が70%に減額されます。
【介護予防訪問介護(要支援1,2の方)の費用】
(※注意:1月ごとの金額です)
・週1回程度の利用が必要な場合(要支援1,2の方)
13,635円(利用者負担 1,365円)
・週2回程度の利用が必要な場合(要支援1,2の方)
27,271円(利用者負担 2,728円)
・週2回を超える利用が必要な場合(要支援2の方のみ)
44,310円(利用者負担 4,431円)
※介護予防訪問介護には「身体介護」「生活援助」の区別はありません。
※乗車・降車等介助は利用できません。
※3級のホームヘルパーがサービスを行う場合には費用が80%に減額されます。