ソーラーカー・チャレンジ計画(2011)レース
ソーラーカーレース鈴鹿2011 チーム江東完走
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| 完走を喜ぶチーム江東 |
8月5日(金)
公式車検通過
フリー走行(予選)8位 (41台エントリー)
8月6日(土)
エンジョイIIクラス決勝(4時間耐久)
35周完走、トータルタイム 4:05'36‚013
総合10位、クラス5位 (40台参加)
ご声援ありがとうございました。
ソーラーカーレース鈴鹿2011に参戦
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| チーム江東 集合写真 |
チーム江東 日程
8月4日(木)鈴鹿へ向け出発
8月5日(金)公式車検、フリー走行(予選)
8月6日(土)エンジョイIIクラス決勝(4時間耐久)
8月7日(日)江東区に帰着
<えこっくる002号>
主要諸元
■車長×車幅×車高:3,500mm×1,500mm×950mm
■ホイールベース:1,700mm
■トレッド幅:1,100mm
■車両重量:80kg(バッテリ除く)
■パネル最大出力:480w
■車輪:3輪(後1輪駆動)
■乗員:1人
チーム江東を応援しよう
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| 区長の先導で走行するソーラーカー |
こどもたちが製作したソーラーカーが8月6日に鈴鹿サーキット(三重県)で開催される国際レースに出場します。
レースカーは、未来の社会を担うこどもたちが最先端の科学技術を学ぶ環境学習プログラム「ソーラーカーチャレンジ計画」において、公募の小中学生を中心に、区民、区内企業、大学などの協力のもと、3か年をかけて製作しました。
ソーラーカーは、太陽光を動力源として走る自動車で、自然エネルギーの活用のみならず、電導効率の向上や超軽量車体の設計などこれからの地球温暖化対策の技術が生かされています。
こどもたちの努力はレースの結果に関わらず、将来のよりよい地球環境を築いていくための貴重な経験となることでしょう。
レースでは、多くの皆様の応援をよろしくお願いいたします。またご協力いただきました関係機関のみなさまに心よりお礼を申し上げます。
ソーラーカーレース鈴鹿 大会概要
■ 大会名称
FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP
ソーラーカーレース鈴鹿2011
■ 競技格式
国際格式
■ 開催日程
2011年8月5日(金) 公式車検、フリー走行
2011年8月6日(土) エンジョイI、II 4時間耐久レース決勝
FIAオリンピア、ドリーム、チャレンジ 5時間耐久レース決勝
■ 開催会場
鈴鹿サーキット国際レーシングコース フルコース(5.807km)
■ レース
5時間耐久レース FIAオリンピアクラス、ドリーム、チャレンジの3クラス
4時間耐久レース エンジョイI(18歳以下)、エンジョイII(その他)の2クラス
■ 主催
株式会社モビリティランド、一般社団法人日本自動車連盟
FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP
ソーラーカーレース鈴鹿2011
■ 競技格式
国際格式
■ 開催日程
2011年8月5日(金) 公式車検、フリー走行
2011年8月6日(土) エンジョイI、II 4時間耐久レース決勝
FIAオリンピア、ドリーム、チャレンジ 5時間耐久レース決勝
■ 開催会場
鈴鹿サーキット国際レーシングコース フルコース(5.807km)
■ レース
5時間耐久レース FIAオリンピアクラス、ドリーム、チャレンジの3クラス
4時間耐久レース エンジョイI(18歳以下)、エンジョイII(その他)の2クラス
■ 主催
株式会社モビリティランド、一般社団法人日本自動車連盟
ソーラーカーレース鈴鹿とは
■ 第20回大会を迎える歴史あるレース
ソーラーカーレース鈴鹿は、1992年にスタートし、2011年で20回目を迎える、国際自動車連盟(FIA)が公認する世界最高峰のソーラーカーレースです。1987年に第1回が行われた世界的に有名なソーラーカーレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ=WSC」(オーストラリア)に続く歴史あるレースです。
■ F1と同じ国際格式で、海外チームのエントリーも可能!
ソーラーカーレース鈴鹿は、国際自動車連盟(FIA)が公認する大会のため、海外のチームも参加することができます。過去には台湾、オーストラリア、アメリカ、イタリアそしてトルコからチームが来日し参戦しています。
■ 高校生からエントリー可能!
最近では高校生チームも多く参加しています。中学生の時に製作した車両で、高校生になってから参加したチームや、60歳を過ぎて結成したチームなど、幅広い年代が参加できるのも、大会の魅力です。近年では、学生たちが車の車体製作などにもかかわることから、"ものづくり"の基本を学ぶ場として、高校、高専、大学関係者から高い評価を受けています。
(大会ホームページから抜粋)
ソーラーカーレース鈴鹿は、1992年にスタートし、2011年で20回目を迎える、国際自動車連盟(FIA)が公認する世界最高峰のソーラーカーレースです。1987年に第1回が行われた世界的に有名なソーラーカーレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ=WSC」(オーストラリア)に続く歴史あるレースです。
■ F1と同じ国際格式で、海外チームのエントリーも可能!
ソーラーカーレース鈴鹿は、国際自動車連盟(FIA)が公認する大会のため、海外のチームも参加することができます。過去には台湾、オーストラリア、アメリカ、イタリアそしてトルコからチームが来日し参戦しています。
■ 高校生からエントリー可能!
最近では高校生チームも多く参加しています。中学生の時に製作した車両で、高校生になってから参加したチームや、60歳を過ぎて結成したチームなど、幅広い年代が参加できるのも、大会の魅力です。近年では、学生たちが車の車体製作などにもかかわることから、"ものづくり"の基本を学ぶ場として、高校、高専、大学関係者から高い評価を受けています。
(大会ホームページから抜粋)