一般廃棄物処理の基本方針
- 一般廃棄物処理基本計画江東区一般廃棄物処理基本計画は、長期的・総合的視点に立って、ごみの減量に向けた取組みや一般廃棄物の発生から最終処分までの適正な処理を推進するための施策を体系的に明らかにしたものです。
- 「江東区一般廃棄物処理基本計画に盛り込むべき考え方について」環境審議会(柳 憲一郎会長)は、平成23年4月に区長より諮問を受けた「江東区一般廃棄物処理基本計画に盛り込むべき考え方について」審議を重ね、平成23年9月、区長に答申しました。 答申では、基本理念、基本方針のほか、計画に盛り込むべき内容について、「温室効果ガスの削減量の評価」等ご意見をいただきました。
- 江東区分別収集計画 この計画は、「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律」(容器包装リサイクル法)に基づき、区市町村が、びん・缶・ペットボトルなどの容器包装廃棄物を分別収集する際の基本的な事項を定めたものです。
- 廃プラスチックのサーマルリサイクル平成21年3月30日から区内全域にてサーマルリサイクルの本格実施が始まりました。サーマルリサイクルに関する情報です。
- 廃プラスチック混合可燃ごみの焼却に伴う新江東清掃工場の実証確認結果について新江東清掃工場で、廃プラスチック混合可燃ごみの焼却による環境への影響や施設の安全性について検証する4回目の「実証確認」を行いました。
- 一般廃棄物処理実施計画「一般廃棄物処理実施計画」は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律や江東区清掃リサイクル条例の規定に基づいて策定する年度ごとの事業計画です。 平成23年度江東区一般廃棄物処理実施計画を策定しましたのでお知らせいたします。
- 清掃工場の第三者機関による測定結果清掃工場では、法令を遵守した安全かつ適正なごみの焼却や周辺環境への影響及び公害防止設備の健全性を確認し、今後の施設管理・運営に役立てるために、第三者機関(※)による測定を実施しています。 ※第三者機関とは、環境計量士の資格を有する計量証明事業の登録及び認定特定計量証明事業者の認定を有している分析機関のことです。