(個人・住宅向け)地球温暖化防止設備導入助成
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| 太陽光発電モジュール |
下記にある設備を導入する場合、江東区からの助成があります。
平成24年3月15日までに完了報告書を提出しなければなりませんので、工事日程等にご注意下さい。(完了報告書については「関連ドキュメント」の「完了報告書提出にあたってのご注意」をご参照下さい。)
◆ 助成対象設備の種類・説明・助成金額
※ この事業の助成金の交付は、同一住宅(太陽光発電システム、高反射率塗装及び集合住宅については1棟)につき、助成対象設備の種類ごとに1回限りとなります。
①太陽光発電システム
②ソーラーシステム
③太陽熱温水器
④CO2冷媒ヒートポンプ給湯機
⑤潜熱回収型給湯器
⑥ガス発電機給湯器
⑦家庭用燃料電池装置
⑧高反射率塗装
※ ⑥ガス発電給湯器及び⑦家庭用燃料電池装置を申請された場合は、都の「住宅用創エネルギー機器等導入促進事業補助金」に相当する都補助金が合算されて交付されていますので、都への申請は出来ませんのでご注意ください。
①太陽光発電システム
②ソーラーシステム
③太陽熱温水器
④CO2冷媒ヒートポンプ給湯機
⑤潜熱回収型給湯器
⑥ガス発電機給湯器
⑦家庭用燃料電池装置
⑧高反射率塗装
※ ⑥ガス発電給湯器及び⑦家庭用燃料電池装置を申請された場合は、都の「住宅用創エネルギー機器等導入促進事業補助金」に相当する都補助金が合算されて交付されていますので、都への申請は出来ませんのでご注意ください。
①太陽光発電システム
・太陽光発電は、太陽光を利用し、CO2の排出を抑えるクリーンな発電方式です。
・発電した電力を、家庭で使用することができます。
・CO2の排出量と月々の光熱費を抑えることができます。
余った電力については電力会社で買取してもらうことができます。
・停電時でも太陽光発電により電気を使うことが出来ます。
・モジュール合計値が1kW以上のものが補助金対象になります
【助成金額】
太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値
1kW当たり50,000円
(上限 200,000円、集合住宅で共用部分に連系する場合は上限 1,500,000円)
・発電した電力を、家庭で使用することができます。
・CO2の排出量と月々の光熱費を抑えることができます。
余った電力については電力会社で買取してもらうことができます。
・停電時でも太陽光発電により電気を使うことが出来ます。
・モジュール合計値が1kW以上のものが補助金対象になります
【助成金額】
太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値
1kW当たり50,000円
(上限 200,000円、集合住宅で共用部分に連系する場合は上限 1,500,000円)
②ソーラーシステム
・太陽熱を活用して水からお湯にします。
・屋根の上にパネルを設置し、地上へ貯湯タンクを設置して、不凍液等をポンプで強制循環させるシステムです。
・光熱費を節約できます。
【助成金額】
設置に要する経費の10%
(上限 100,000円)
・屋根の上にパネルを設置し、地上へ貯湯タンクを設置して、不凍液等をポンプで強制循環させるシステムです。
・光熱費を節約できます。
【助成金額】
設置に要する経費の10%
(上限 100,000円)
③太陽熱温水器
・太陽熱を活用して水からお湯にします。
・屋根などにパネルと貯湯タンクが一体となった設備を設置して水の対流により自然循環するシステムです。
・光熱費を節約できます。
【助成金額】
設置に要する経費の10%
(上限 30,000円)
・屋根などにパネルと貯湯タンクが一体となった設備を設置して水の対流により自然循環するシステムです。
・光熱費を節約できます。
【助成金額】
設置に要する経費の10%
(上限 30,000円)
④CO2冷媒ヒートポンプ給湯機(通称名 エコキュート)
・太陽で暖められた空気熱を圧縮し高温にして、水からお湯にします。
・割安な夜間電力を使用して、貯湯タンクにお湯をためるので、とても経済的です。
・投入した電気エネルギーの3倍以上の熱エネルギーを得ることが出来ます。
【助成金額】
設置に要する経費の10%
(上限 1設備当たり80,000円)
・割安な夜間電力を使用して、貯湯タンクにお湯をためるので、とても経済的です。
・投入した電気エネルギーの3倍以上の熱エネルギーを得ることが出来ます。
【助成金額】
設置に要する経費の10%
(上限 1設備当たり80,000円)
⑤潜熱回収型給湯器(通称名 エコジョーズ)
・これまでの家庭用給湯器では、無駄になっていた熱を回収、再利用して、95%以上の熱を利用できるとても効率のいい給湯器です。
・給湯や暖房などにも利用できるものがあります。
・従来の給湯器よりガス料金を抑えることが出来ます。
【助成金額】
設置に要する経費の10%
(上限 1設備当たり50,000円)
・給湯や暖房などにも利用できるものがあります。
・従来の給湯器よりガス料金を抑えることが出来ます。
【助成金額】
設置に要する経費の10%
(上限 1設備当たり50,000円)
⑥ガス発電給湯器(通称名 エコウィル)
・都市ガスなどで、自家発電をおこない、そのときに発生する熱で水からお湯にします。給湯や暖房に使用できます。
・ガスから、電気と熱、同時に2つのエネルギーを取り出し効率よく活用する省エネルギーシステムです。
・発電により電気使用量が減り、電気料金を抑えることができます。
【助成金額】助成額が変更になりました
設置に要する経費の5%(上限 1設備当たり50,000円)と10万円を合算した額
・ガスから、電気と熱、同時に2つのエネルギーを取り出し効率よく活用する省エネルギーシステムです。
・発電により電気使用量が減り、電気料金を抑えることができます。
【助成金額】助成額が変更になりました
設置に要する経費の5%(上限 1設備当たり50,000円)と10万円を合算した額
⑦家庭用燃料電池装置(通称名 エネファーム)
・都市ガスなどから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電するシステムです。
・発電の際に発生する熱を利用して水からお湯にします。
・発電により電気使用量が減り、電気料金を抑えることが出来ます。
【助成金額】
設置に要する経費の10%
(上限 1設備当たり400,000円)
・発電の際に発生する熱を利用して水からお湯にします。
・発電により電気使用量が減り、電気料金を抑えることが出来ます。
【助成金額】
設置に要する経費の10%
(上限 1設備当たり400,000円)
⑧高反射率塗装
・太陽光からの熱を遮り、建物の温度上昇をおさえる塗装です。
・真夏の室内温度が下げ、夏場の冷房にかかるエネルギーを節約できます。
【助成金額】
屋根・屋上に使用した塗料材料費全額
(上限200,000円、集合住宅は1,500,000円)
・真夏の室内温度が下げ、夏場の冷房にかかるエネルギーを節約できます。
【助成金額】
屋根・屋上に使用した塗料材料費全額
(上限200,000円、集合住宅は1,500,000円)
◆ 申請できる方
平成24年3月15日までに設置導入完了報告書を提出できる方で、(1)~(3)に該当する方
(1)区内に住宅(店舗、事業所等を併用する住宅及び賃貸住宅を含む。)を所有する個人又は区内に自らが所有する住宅を求めようとする個人
(2)住宅の所有者から設備を設置することについて同意を得ている場合は、賃貸住宅又は使用貸借住宅の居住者
(3)共用部分に電力を供給する太陽光発電システムの設置又は屋根・屋上に高反射率塗装の被覆工事を行おうとする区内にある分譲集合住宅の管理組合
ただし、次の方には助成金を交付できません。
① 住民税を滞納している方
② 設置する住宅の販売・譲渡を目的とする方
(1)区内に住宅(店舗、事業所等を併用する住宅及び賃貸住宅を含む。)を所有する個人又は区内に自らが所有する住宅を求めようとする個人
(2)住宅の所有者から設備を設置することについて同意を得ている場合は、賃貸住宅又は使用貸借住宅の居住者
(3)共用部分に電力を供給する太陽光発電システムの設置又は屋根・屋上に高反射率塗装の被覆工事を行おうとする区内にある分譲集合住宅の管理組合
ただし、次の方には助成金を交付できません。
① 住民税を滞納している方
② 設置する住宅の販売・譲渡を目的とする方
◆ 助成対象設備の要件
関連ドキュメントの「地球温暖化防止設備導入助成のご案内」をご参照ください。
◆ 申請に必要な書類
必ず着工前に申請してください。(工事着工当日の申請受付は出来ません)
関連ドキュメントの「(個人・住宅向け)江東区地球温暖化防止設備導入助成のご案内」の(申請書提出にあたってのご注意)をご参照ください。
関連ドキュメントの「(個人・住宅向け)江東区地球温暖化防止設備導入助成のご案内」の(申請書提出にあたってのご注意)をご参照ください。
◆ 申請から振込みまでの流れ
申込
↓(約一ヶ月)
助成決定
↓
工事開始
↓
工事完了
↓(約一ヶ月)
完了報告
↓(約一ヶ月)
助成金額決定
↓
口座振込依頼・請求書提出
↓(約一ヶ月)
銀行振込
↓(約一ヶ月)
助成決定
↓
工事開始
↓
工事完了
↓(約一ヶ月)
完了報告
↓(約一ヶ月)
助成金額決定
↓
口座振込依頼・請求書提出
↓(約一ヶ月)
銀行振込