助成
- 妊娠高血圧症候群等医療費助成妊娠高血圧症候群等の疾病で入院された方に医療費を助成します。 下記の病気にかかっている方で、医療機関に入院して治療を受ける必要があり、次のいずれかに該当する方が対象です。 1 前年分の所得税額が30,000円以下の世帯に属する方 2 1以外の方で、入院期間が26日以上の方 <対象となる病気> 妊娠により入院医療を必要とする次の疾病およびその続発症が対象です。症状により、対象とならない場合もあります。 1)妊娠高血圧症候群およびその関連疾患 2)糖尿病 3)貧血 4)産科出血 5)心疾患
- 特定疾患(難病)医療費助成(マル都医療券)特定疾患(難病)患者に医療費を助成します。
- 小児慢性疾患医療費助成18歳未満の方で、対象疾患にかかっている方に医療費を助成します。
- 育成医療18歳未満の方で、身体に障害を有する方、または、これを放置すると将来障害を残すと認められる方で、手術等によって障害の改善が見込まれる方に医療費を助成します。
- 養育医療低体重児等で入院して養育を受ける必要がある場合に、医療費を助成します。
- 療育給付結核にかかっている児童に医療の給付を行うとともに、学習および療養生活に必要な物品を支給します。
- 小児精神病医療費助成精神疾患のため入院治療を必要としている18歳未満の方に医療費を助成します。
- 自立支援医療制度(精神通院)障害者自立支援法「自立支援医療制度(精神通院)」の適用を受けると、精神通院医療費のうち原則1割の自己負担となります。所得状況や疾病・症状等に応じて月額自己負担上限額が設定されています。 自立支援医療(精神通院)の適用を受けるためには、申請手続きが必要です。申請には、東京都所定の診断書のほか、保険証の写しなどの必要な書類があります。
- 結核医療費公費負担制度結核と診断された方が安心して適切な治療を受けられるよう、医療費を助成する制度があります。
- B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度B型・C型ウイルス肝炎にかかる医療費を助成します。平成22年4月1日より肝炎医療費助成制度の一部改正が行われました。また、平成23年9月26日からB型ウイルス肝炎に対するペグインターフェロン製剤治療についても医療費助成の対象となりました。平成23年12月26日から、C型慢性肝炎に対するペグインターフェロン、リバビリン及びテラプレビル3剤併用法が医療費助成の対象となりました。
- 成年後見制度認知症高齢者、知的障害者、精神障害者など判断能力の十分でない方の判断能力を補い、自己決定の意思を尊重・保護する制度です。家庭裁判所が事情を考慮した上で後見人等を選任します。