ハチの駆除
ハチの特徴
ハチは毛虫や樹木の害虫をエサにする益虫です。すべてのハチが人を刺すわけではなく、主にスズメバチとアシナガバチが人を刺します。しかし、アシナガバチの場合、巣を刺激したりしない限りは刺されることは滅多にありません。
日常生活に支障がないのであれば、そっとしておく方が良いでしょう。
日常生活に支障がないのであれば、そっとしておく方が良いでしょう。
ハチの巣ができてしまったら・・・
ご自分で巣の除去をしていただくか、専門業者に頼んでください。もし、ハチ用の殺虫剤が必要であればご連絡をいただければ差し上げます。
ただし、生命に危険を及ぼす可能性のあるスズメバチは絶対にご自分で駆除をなさらず、ご連絡ください。
専門業者に頼むときはこちらへ
(社)東京都ペストコントロール協会
TEL:03(3254)0014
ただし、生命に危険を及ぼす可能性のあるスズメバチは絶対にご自分で駆除をなさらず、ご連絡ください。
専門業者に頼むときはこちらへ
(社)東京都ペストコントロール協会
TEL:03(3254)0014
ハチの巣の見分け方
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| アシナガバチの巣を横から見た様子 |
巣はお椀をふせたような形です。
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| アシナガバチの巣を下から見た様子 |
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| スズメバチの巣 |
巣は球状で、巣穴が1つしかありません。
ハチを駆除する時の注意点
●スズメバチの巣の処理は必ず専門家に依頼してください。
●ハチの活動が鈍る夜間に駆除されると比較的安全です。(日中、巣の位置や大きさなどを確認しておきます。)
●服装は、長袖・長ズボン、軍手、帽子等を着用し、できるだけ皮膚を露出しないよう注意してください。なお、ハチは黒色に敵対心を示しますので、黒っぽい服装は避けてください。
●殺虫剤噴霧後、しばらく様子を見て、ハチが死んだことを確認できたら巣を取り除いてください。(巣は普通ごみとして処分できます。)
●ハチの死骸は素手で触らないでください。死んだ後でも腹部に触れると刺されることがあります。
●ハチの活動が鈍る夜間に駆除されると比較的安全です。(日中、巣の位置や大きさなどを確認しておきます。)
●服装は、長袖・長ズボン、軍手、帽子等を着用し、できるだけ皮膚を露出しないよう注意してください。なお、ハチは黒色に敵対心を示しますので、黒っぽい服装は避けてください。
●殺虫剤噴霧後、しばらく様子を見て、ハチが死んだことを確認できたら巣を取り除いてください。(巣は普通ごみとして処分できます。)
●ハチの死骸は素手で触らないでください。死んだ後でも腹部に触れると刺されることがあります。