江東区食品衛生監視指導計画

健康部(保健所) 生活衛生課 食の安全係    電話:03-3647-5812  FAX:03-3615-7171  メール送信
最終更新日:2011年04月07日 12時01分

食品衛生監視指導計画とは

食品の安全に関する様々な問題に対応するため、平成15年に食品衛生法が改正され、消費者、食品等事業者、行政の役割分担が明記されました。 この中で特別区の区長は、国の「食品衛生に関する監視又は指導の実施に関する指針」に基づき、重点的に監視指導を実施すべき事項などについて食品衛生監視指導計画を定めることとされました。
毎年1月に翌年度の食品衛生監視指導計画案を公表し、区民の皆様のご意見を募集いたします。


平成23年度食品衛生監視指導計画

 平成23年1月21日から3月3日まで、こうとう区報等を通じて「平成23年度食品衛生監視指導計画案」へのご意見を募集したところ、4件のご意見をいただきました。
お寄せいただいたご意見に対する保健所の考え方について取りまとめました。今回ご意見をお寄せいただきました方のご協力に厚く御礼申し上げます。
 また、お寄せいただいたご意見を取り入れ、平成23年度食品衛生監視指導計画を決定いたしました。計画全文は、関連PDFファイルをご覧ください。

  ご意見 保健所の考え方
1 食品衛生法は条文があいまいである。今後、改正が必要ではないか。I飲食店では遺伝子組み換え食品、添加物などの表示義務が無い細かく規定してもらいたい。 今後、消費者庁に意見を上げる機会があったときに伝えたい。
2 食品添加物は必要最小限で使用してほしい。  厚生労働省は、食品添加物の安全性を確認し、さらに安全性を確保するため使用基準を設定しています。製造者は、食品を製造する上で必要な添加物を使用基準の範囲内で使っています。
 保健所は、添加物が適正に使用されているか、江東区内の食品製造者やスーパーマケットを定期的に監視し、製造された製品や広域に流通している食品の検査を実施しています。平成22年度は、180検体を検査する予定です。
 基準に違反した場合は、営業停止や販売禁止などの行政処分を行います。
3 調理器具の正しい洗浄と殺菌方法を教えてください。  台所の衛生管理について、年4回発行しています食品衛生ニュースやホームページなどを利用しお伝えするようにいたします。
4 監視指導計画に遺伝子組換え食品や食品添加物の取締りについて取り入れて欲しい。  食品添加物については、区内に流通する食品の検査を年間計画を立てて実施しています。
 遺伝子組換え食品については、平成12年~16年に検査を実施しました。 今後、検査を検討していきます。

関連ドキュメント

Adobe ReaderのダウンロードPDF書類をご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。
左のアイコンをクリックし無料配布されているAdobe Readerをダウンロード、インストールしてください。

関連施設

トップページ >  生活情報 >  保健・衛生 >  食品衛生 >  江東区食品衛生監視指導計画

ホームページ内一覧と外国語ページへのリンク

このサイトについて | 更新履歴 | プライバシーについて | 著作権・リンクについて
〒135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28 江東区役所 電話:03-3647-9111(代表)
江東区役所への行き方