精神保健・酒害
- 高齢者精神保健相談不眠、物忘れなど、こころの変化に悩んでいる高齢者およびご家族に対して、個別相談を行っています。
- 一般精神保健相談不眠、無気力など、こころの問題で悩んでいる方およびご家族に対して、個別相談を行っています。
- 精神家族相談こころの病をもつ方のご家族に対して、病気の正しい知識や家族の接し方についての相談を行っています。(主に統合失調症の方のご家族を対象にしています。)
- 精神障害者生活教室精神科に通院しながら社会復帰を目指している方に対して、デイケアを行っています。(主に統合失調症の方を対象にしています。)
- 酒害生活教室アルコール依存症で断酒を続けようとしている方に対して、ミーティング等のグループ活動を行っています。
- 酒害相談アルコール依存症者のご家族に対して、専門家を交えてのグループ相談を行っています。
- 自立支援医療制度(精神通院)障害者自立支援法「自立支援医療制度(精神通院)」の適用を受けると、精神通院医療費のうち原則1割の自己負担となります。所得状況や疾病・症状等に応じて月額自己負担上限額が設定されています。 自立支援医療(精神通院)の適用を受けるためには、申請手続きが必要です。申請には、東京都所定の診断書のほか、保険証の写しなどの必要な書類があります。
- 精神保健福祉手帳精神障害のため、長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある方に対し、東京都が手帳を交付しています。この手帳により都営交通乗車証・税制の優遇措置・携帯電話料金の割引等様々な支援が受けられます。 *専用の診断書等を添付して、保健相談所に申請し、東京都が審査します。申請から交付まで約2ヶ月かかります。障害の程度により交付されない場合があります。