妊婦・子ども
- 1歳6か月児内科健康診査健康診査の後、発育やことば、運動発達について心配のある幼児に対して、経過観察健診を行っています。
- 乳児経過観察児健康診査体重の増え方、離乳食、育児などについて心配のある乳児に対して、経過観察健診を行っています。
- 3歳児心理相談トイレのトレーニングやくせなどが気になる3歳児およびご家族に対して、相談を行っています。
- 発達相談首すわり、ねがえり、はいはいなど、運動発達に心配のある乳幼児に対して、相談を行っています。
- ことばの相談1歳6か月を過ぎて、ことばの発達について心配のある幼児に対して、相談を行っています。
- 子育て相談子育てについて不安や悩みなどのある保護者の方に対して、相談を行っています。
- 思春期精神保健相談幼児期から18歳までで、こころの問題で悩んでいる方およびご家族に対して、個別相談を行っています。
- 予防接種乳幼児などの定期予防接種、結核予防のためのBCG接種を行っています。 また、65歳以上の高齢者などを対象としてインフルエンザの予防接種を行っています。 ヒブワクチン接種などの任意予防接種の一部助成も行っています。
- 妊娠届と母子健康手帳医療機関を受診し出生予定日が判明したら、下記の<妊娠届の届出先>までお越しください。「妊娠届」にご記入されますと、「母と子の保健バッグ」をお渡しします。この中には、母子健康手帳、妊婦健康診査の受診券、出生通知票、両親学級のご案内などが入っています。母子健康手帳は、お母さんと生まれてくるお子さんの健康を守るために作られたものです。予防接種、健康診査を受けるときは必ずお持ちください。 <妊娠届の届出先> 区役所区民課、各出張所、江東区保健所保健予防課、各保健相談所
- 妊婦健康診査妊娠された方は妊婦健康診査を東京都内の契約医療機関で受診できます。妊娠の届出の際にお渡しする「母と子の保健バッグ」の中に14回分の妊婦健康診査受診票(1回目用:水色、2回目以降用:黄色)と1回分の妊婦超音波検査受診票(白色)が入っていますので、受診の際、母子手帳とともにご持参下さい。 妊婦健康診査受診票に記載されている検査については、費用を助成しています。医療機関での指導内容や検査項目により自己負担額が発生しますので、ご了承下さい。 ※なお、妊婦健康診査受診票を利用しての受診は、妊娠確定後の健康診査に限ります。妊娠しているかどうかを調べるための検査には利用できませんので、ご注意下さい。
- 妊婦歯科健康診査妊娠された方に歯科健康診査を行っています。
- 保健指導票経済的理由により保健指導を受けがたい妊産婦、乳幼児に必要な保健指導のための指導票を交付する。
- 新生児・産婦訪問指導江東区においては、新生児・産婦を対象に、助産師または保健師が家庭訪問し相談・指導を行っています。
- 新生児・産婦訪問指導(出生通知票)新生児・産婦を対象に、助産師または保健師が家庭訪問し、相談・指導を行っています。
- 両親学級妊娠された方とその配偶者の方を対象に、妊娠、出産、育児、栄養についての講義を各保健相談所で開催しています。
- 妊娠高血圧症候群等医療費助成妊娠高血圧症候群等の疾病で入院された方に医療費を助成します。 下記の病気にかかっている方で、医療機関に入院して治療を受ける必要があり、次のいずれかに該当する方が対象です。 1 前年分の所得税額が30,000円以下の世帯に属する方 2 1以外の方で、入院期間が26日以上の方 <対象となる病気> 妊娠により入院医療を必要とする次の疾病およびその続発症が対象です。症状により、対象とならない場合もあります。 1)妊娠高血圧症候群およびその関連疾患 2)糖尿病 3)貧血 4)産科出血 5)心疾患
- 4か月児健康診査(乳児健康診査)4か月児を対象に内科健診、身長・体重等の健康診査を保健相談所で行っています。対象のお子さんには、日程などを通知いたします。
- 6~7か月児、9~10か月児健康診査6~7か月児、9~10か月児を対象に健康診査をします。
- 1歳6か月児健康診査1歳6か月児を対象に健康診査をします。
- 1歳6か月児歯科健康診査1歳6か月児を対象に歯科健康診査をします。
- 3歳児健康診査3歳児の健康診査
- 3歳児歯科健康診査口腔の健康を保持増進するための習慣を形成する上で極めて重要な時期に、歯及び口腔の健康の保持増進を目的に実施しています。
- 育児学級 乳幼児(6~7か月児、9~10か月児、1歳~1歳半、1歳半~2歳児)とその両親を対象に、離乳食や子育てを中心とした育児学級を保健相談所で行っています。
- 平日夜間こどもクリニックのご案内区では平日夜間におけるこどもの急病患者のために、小児救急診療所を開設しています。対象は小児科の急病患者(中学生まで)、受付は平日の午後8時から午後10時45分までです。 ※受診される際には、必ず保険証をお持ちください。
- 養育医療低体重児等で入院して養育を受ける必要がある場合に、医療費を助成します。
- 育成医療18歳未満の方で、身体に障害を有する方、または、これを放置すると将来障害を残すと認められる方で、手術等によって障害の改善が見込まれる方に医療費を助成します。
- 療育給付結核にかかっている児童に医療の給付を行うとともに、学習および療養生活に必要な物品を支給します。
- 小児慢性疾患医療費助成18歳未満の方で、対象疾患にかかっている方に医療費を助成します。
- 小児精神病医療費助成精神疾患のため入院治療を必要としている18歳未満の方に医療費を助成します。
- プレママお料理教室(平日版両親学級と同時開催)妊娠された方に対して、妊娠中や産後の栄養バランスのとれた献立を紹介。試食も行っています。(予約不要)
- 両親学級(土・日版)初めて赤ちゃんが生まれるご夫婦を対象に、土曜日または日曜日に両親学級を開催しています。
- 東京都特定不妊治療費助成制度東京都の制度では、特定不妊治療に要する費用の一部を助成し、不妊治療にかかる経済的負担を軽減する「東京都特定不妊治療費助成制度」を実施しています。
- 里帰り出産等妊婦健康診査受診費助成平成20年4月1日以降の妊婦健診受診者のうち都内委託契約医療機関以外または助産所で受診する際に要する費用の一部を助成します
- 日本脳炎予防接種について 日本脳炎予防接種は、3歳から一定の間隔をおいて、1期(初回1回目・2回目・追加)と2期(1回)で計4回接種します。 新しい日本脳炎ワクチンが承認されたことにより、平成22年度より5年ぶりに個別通知を再開しました。ワクチン供給量の関係で、22年度は3歳児にのみ通知をしていましたが、それに加え23年度は9歳児にも個別通知を開始します(4月1日現在9歳児と23年度に9歳になる方)。また4歳児の追加接種の通知もいたします。 また、未接種の方について、厚生労働省令等の改正により公費で接種可能な場合があります。
- 小児用肺炎球菌予防接種費用一部助成のお知らせ 肺炎球菌による髄膜炎や菌血症、菌血症を伴う肺炎などの病気を予防するために接種します。こどもに髄膜炎を起こす菌の約20%が肺炎球菌といわれています。こどもの肺炎球菌による髄膜炎のピークは1歳で、5歳以上の発症はまれです。髄膜炎にかかると、命に関わる場合や深刻な後遺症を残すことも少なくありません。小児肺炎球菌予防接種は「任意接種(保護者の判断で接種するかどうか決める予防接種)」です。江東区では小児用肺炎球菌予防接種の一部費用助成をしています。区内指定医療機関での接種が対象です。助成を受けるには、事前にハガキでの申込が必要です。ハガキの裏に1小児用肺炎球菌予防接種希望2乳幼児氏名(ふりがな)3乳幼児生年月日4住所5電話番号6保護者氏名の6項目を記入し、宛先、〒135-0016 江東区東陽2-1-1江東区保健所保健予防課保健係へ申し込んでください。TEL(3647)5906