小児慢性疾患医療費助成
最終更新日:2011年10月13日 15時06分
平成17年4月1日より制度が変わりました
平成17年4月1日より制度が変わりました。
主な変更点は
1)対象疾患の拡充
2)症状・検査値等により一定の基準を設定、重症認定制度を創設
3)全疾患の入院・通院可
4)所得に応じた患者自己負担を導入
主な変更点は
1)対象疾患の拡充
2)症状・検査値等により一定の基準を設定、重症認定制度を創設
3)全疾患の入院・通院可
4)所得に応じた患者自己負担を導入
対象者
18歳未満の方で、対象疾患にかかっている方が対象です。ただし、18歳に達した時点で小児慢性疾患の医療券をお持ちの方で、なお引き続き医療を受ける場合は、20歳未満まで延長することができます。
対象となる疾患群
1 悪性新生物(がん)
2 慢性腎(じん)疾患
3 慢性呼吸器疾患
4 慢性心疾患(内科的治療のみ)
5 内分泌疾患
6 膠原(こうげん)病
7 糖尿病
8 先天性代謝異常
9 慢性血液・免疫疾患
10神経・筋疾患
11慢性消化器疾患
各疾患群のうち、対象となる具体的な病名については、お問い合わせください。
2 慢性腎(じん)疾患
3 慢性呼吸器疾患
4 慢性心疾患(内科的治療のみ)
5 内分泌疾患
6 膠原(こうげん)病
7 糖尿病
8 先天性代謝異常
9 慢性血液・免疫疾患
10神経・筋疾患
11慢性消化器疾患
各疾患群のうち、対象となる具体的な病名については、お問い合わせください。
手続方法
お住まいの地区を担当する保健相談所に申請します。(下記の関連ページをご覧下さい)
なお、手続きが遅れた場合は、医療費の助成が受けられないことがありますので、ご注意ください。
必要書類(1、2、5、7の書類は保健相談所に置いてあります。)
1 小児慢性疾患医療費助成申請書兼同意書
2 小児慢性疾患医療意見書
3 住民票(対象のお子さんと申請者の氏名、続柄が記入されており、申請日前3か月以内に発行されたもの)
4 医療保険証のコピー
5 世帯調書
6 生計中心者の課税状況を証明する書類(お子さんの病気が血友病の場合は不要です)
7 重症患者認定申請書兼診断書および添付書類(対象のお子さんの症状が重症患者認定基準に該当する場合はご提出ください。その場合は身体障害者手帳のコピー等の添付、または主治医による必要事項の証明も必要です)
なお、手続きが遅れた場合は、医療費の助成が受けられないことがありますので、ご注意ください。
必要書類(1、2、5、7の書類は保健相談所に置いてあります。)
1 小児慢性疾患医療費助成申請書兼同意書
2 小児慢性疾患医療意見書
3 住民票(対象のお子さんと申請者の氏名、続柄が記入されており、申請日前3か月以内に発行されたもの)
4 医療保険証のコピー
5 世帯調書
6 生計中心者の課税状況を証明する書類(お子さんの病気が血友病の場合は不要です)
7 重症患者認定申請書兼診断書および添付書類(対象のお子さんの症状が重症患者認定基準に該当する場合はご提出ください。その場合は身体障害者手帳のコピー等の添付、または主治医による必要事項の証明も必要です)
公費負担額
医療保険を使って治療した場合の自己負担額が助成されます。ただし、ご家族の収入に応じて費用の一部を負担していただきます。
心身障害者福祉手当
小児慢性疾患の医療券をお持ちの方で下記の病名の方は、心身障害者福祉手当を受けられる場合があります。詳しくは下記の関連ページをご覧ください。
<対象疾病>
39 原発性肺高血圧症
41 亜急性硬化性全脳炎
44 ライソゾーム病(ファブリー病含む)
45 副腎白質ジストロフィー
74 進行性筋ジストロフィー
76 ウィルソン病
78 人工透析を必要とする腎不全
80 骨髄線維症
81 ネフローゼ症候群
83 母斑症
84 シェーグレン症候群
85 多発性嚢胞腎
86 特発性門脈圧亢進症
87 ミオトニー症候群
88 特発性好酸球増多症候群
92 ミトコンドリア脳筋症
93 遺伝性(本態性)ニューロパチー
95 遺伝性QT延長症候群
96 先天性ミオパチー
99 先天性血液凝固因子欠乏症等
<対象疾病>
39 原発性肺高血圧症
41 亜急性硬化性全脳炎
44 ライソゾーム病(ファブリー病含む)
45 副腎白質ジストロフィー
74 進行性筋ジストロフィー
76 ウィルソン病
78 人工透析を必要とする腎不全
80 骨髄線維症
81 ネフローゼ症候群
83 母斑症
84 シェーグレン症候群
85 多発性嚢胞腎
86 特発性門脈圧亢進症
87 ミオトニー症候群
88 特発性好酸球増多症候群
92 ミトコンドリア脳筋症
93 遺伝性(本態性)ニューロパチー
95 遺伝性QT延長症候群
96 先天性ミオパチー
99 先天性血液凝固因子欠乏症等