養育医療
最終更新日:2005年03月07日 17時34分
対象者
次のいずれかの症状に該当し、入院して養育を受ける必要があると医師が認めた乳児(0歳児)が対象です。
1 出生時体重が2,000グラム以下の乳児
2 1以外の乳児で、生活力が特に弱く、下記の「対象となる症状」に掲げるいずれかの症状を示す乳児
<対象となる症状>
1)けいれん、運動異常
2)体温が摂氏34度以下
3)強いチアノーゼなど呼吸器、循環器の異常
4)くり返す嘔吐(おうと)など消化器の異常
5)強い黄疸(おうだん)
なお、医療費助成が受けられる医療機関は、全国の指定された養育医療機関です。
1 出生時体重が2,000グラム以下の乳児
2 1以外の乳児で、生活力が特に弱く、下記の「対象となる症状」に掲げるいずれかの症状を示す乳児
<対象となる症状>
1)けいれん、運動異常
2)体温が摂氏34度以下
3)強いチアノーゼなど呼吸器、循環器の異常
4)くり返す嘔吐(おうと)など消化器の異常
5)強い黄疸(おうだん)
なお、医療費助成が受けられる医療機関は、全国の指定された養育医療機関です。
手続方法
お住まいの地区を担当する保健相談所に申請します。(下記の関連ページをご覧下さい)
なお、手続きが遅れた場合は、医療費の助成が受けられないことがありますので、ご注意ください。
必要書類(1から4の書類は保健相談所に置いてあります。)
1 養育医療給付申請書
2 養育医療意見書(申請前3か月以内に発行されたもの)
3 世帯調書
4 委任状
5 所得税額証明書等
なお、手続きが遅れた場合は、医療費の助成が受けられないことがありますので、ご注意ください。
必要書類(1から4の書類は保健相談所に置いてあります。)
1 養育医療給付申請書
2 養育医療意見書(申請前3か月以内に発行されたもの)
3 世帯調書
4 委任状
5 所得税額証明書等
公費負担額
医療保険を使って治療した場合の自己負担額が助成されますが、ご家族の収入に応じて費用の一部を負担していただきます。(自己負担分は江東区が行っている乳幼児医療費助成制度(マル乳)から充当されます。)