妊婦健康診査

健康部(保健所) 保健予防課 保健係    電話:03-3647-5906  FAX:03-3615-7171  メール送信
最終更新日:2016年03月28日 09時57分

妊婦健康診査

 妊娠された方は妊婦健康診査を東京都内の契約医療機関で受診できます。妊娠の届出の際にお渡しする「母と子の保健バッグ」の中に14回分の妊婦健康診査受診票(1回目用:水色、2回目以降用:黄色)、1回分の妊婦超音波検査受診票(白色)、1回分の妊婦子宮頸がん検診受診票(桃色)が入っていますので、受診の際、母子健康手帳とともにご持参下さい。
 妊婦健康診査受診票に記載されている検査については、費用を助成しています。医療機関での指導内容や検査項目により自己負担額が発生しますので、ご了承下さい。

※なお、妊婦健康診査受診票を利用しての受診は、妊娠確定後の健康診査に限ります。妊娠しているかどうかを調べるための検査には利用できませんので、ご注意下さい。


平成28年4月1日から妊婦健康診査にHIV抗体検査・子宮頸がん検診を追加

 平成28年4月1日から、区が公費助成を行う妊婦健康診査の検査項目に、HIV抗体検査と子宮頸がん検診が追加されます。

【HIV抗体検査】
 1回目の妊婦健康診査で実施します。平成28年4月1日以降に1回目の妊婦健康診査を受診される方は、3月までに交付された受診票でも公費助成の対象として検査を受けられます。

【子宮頸がん検診】
 主治医と相談の上、受診してください(原則として1回目の妊婦健康診査で実施します)。3月までに妊婦健康診査受診票を交付された方が4月以降に受診する場合は、「妊婦子宮頸がん検診受診票」の追加交付を受ける必要があります。追加交付が必要な方は、平成28年4月1日以降に母子健康手帳をご持参のうえ、お近くの 保健相談所、保健所、出張所、区役所までお越しください。

 なお、都内の区市町村へ転出した場合、「妊婦子宮頸がん検診受診票」は転出先の自治体で交付します。詳しくは当該自治体にお問い合わせください。


都外から江東区へ転入された方は?

 都外の市区町村の受診票は使用できません。江東区の受診票を交付しますので、お手数ですが、未使用の受診票をお持ちの上、お近くの保健相談所、保健所、出張所、区役所へお越し下さい。

※都内での転居の場合は受診票をそのまま使用できます。


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