江東区健康プラン21/たばこ・アルコール分野
たばこは健康寿命を縮める要因第1位、アルコールも第3位
健康寿命を延ばすためには、がん・循環器病・糖尿病等の生活習慣病にならないための予防が大変重要ですが、世界保健機関の発表によると、たばこは生活習慣病発病の最大要因とされています。また、喫煙者本人のみならず、周囲の人にも受動喫煙の害を与えます。
また、過度な飲酒の継続によっても、生活習慣病は発病します。酒は百薬の長ともいいますが、適正飲酒をこころがけてください。
未成年者のみなさんは、たばこもアルコールについても法律で禁止されています。それは、体の発達が未成熟で大人より害が大きいためです。安易に口にしてはいけません。誘われてもNOと言える知識と勇気を持ちましょう!
また、過度な飲酒の継続によっても、生活習慣病は発病します。酒は百薬の長ともいいますが、適正飲酒をこころがけてください。
未成年者のみなさんは、たばこもアルコールについても法律で禁止されています。それは、体の発達が未成熟で大人より害が大きいためです。安易に口にしてはいけません。誘われてもNOと言える知識と勇気を持ちましょう!
☆たばこ・アルコール分野Point
| ニコチン依存症 | 「たばこを吸わないと落ち着かない、イライラする。」はニコチンを求める体のサイン。 |
| 禁煙は七転八起。禁煙5年で肺がん確率半減 | 禁煙は、効果が大きい。自分のため、家族のためニコチンパッチ・ガムなどでトライしよう! |
| 受動喫煙の害、知らぬ間に家族など周囲にも影響 | たばこの先から出る煙と吐き出す煙は、喫煙者が吸い込む煙より害がある。 |
| 未成年者は、喫煙しない!! | 若い頃から吸うほどニコチン依存症になる。大人になってからがんなど生活習慣病での死亡率を高める。 |
| アルコール依存症 | お酒を飲まないとイライラ、少量では満足できない。次第に体を蝕み、周囲の人もまきこんでしまう。 |
| 適正飲酒 | 適量は1日平均純アルコール20g(ビール中ビン1本) |
| 未成年者の飲酒は危険!! | アルコールの分解能力が成人に比較して低い。急性アルコール中毒などリスクが大きい!! |
禁煙・分煙飲食店募集!
平成15年5月に制定された健康増進法の第25条に、受動喫煙防止対策についての努力義務が規定されました。不特定多数の人が集まる施設の管理者は、受動喫煙の防止対策を進めていただけますようお願いいたします。
江東区では、健康づくり応援店制度の中で、「禁煙・分煙飲食店」を募集しています。
この制度は、区内の飲食店で、全面禁煙・完全分煙・時間禁煙を実施されているお店を登録し、ご希望に応じて、区のホームページで公開します。登録店には、ご希望に応じて応援ステッカーを配布させていただきます。
手続きは、このページから健康づくり応援店登録申請書をダウンロードしていただき、FAXまたは郵送でご応募ください。
申請書は、健康部(保健所)健康推進課8番窓口でも配布しています。
江東区では、健康づくり応援店制度の中で、「禁煙・分煙飲食店」を募集しています。
この制度は、区内の飲食店で、全面禁煙・完全分煙・時間禁煙を実施されているお店を登録し、ご希望に応じて、区のホームページで公開します。登録店には、ご希望に応じて応援ステッカーを配布させていただきます。
手続きは、このページから健康づくり応援店登録申請書をダウンロードしていただき、FAXまたは郵送でご応募ください。
申請書は、健康部(保健所)健康推進課8番窓口でも配布しています。
登録要件をチェックしてみよう
| 区 分 | 登 録 要 件 | |
|---|---|---|
| (1)全面禁煙の飲食店 | ① | 店舗全体を終日禁煙としており、その旨を表示している。 |
| ② | 店舗内に灰皿を置いていない。 | |
| (2)完全分煙の飲食店 | ① | 喫煙室又は喫煙コーナーを設置し、その旨を表示している。 |
| ② | 喫煙室又は喫煙コーナーの出入り口を除いた部分が、禁煙場所と壁等で仕切られている。 | |
| ③ | 十分な能力の換気扇その他の排気装置があり、喫煙室又は喫煙コーナーから煙及び臭いが漏れない。 | |
| ④ | 喫煙室又は喫煙コーナー以外に灰皿を置いていない。 | |
| (3)時間禁煙の飲食店 | ① | 1日につき1時間以上全面禁煙の時間帯を設け、その旨を表示している。 |
| ② | 禁煙時間帯は、店舗内に灰皿を置いていない。 | |
| *区分の登録要件を全て満たしていることが必要となります。 | ||
受動喫煙でお困りの方へ
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| お店用受動喫煙防止対策パンフレット |
また、健康増進法や受動喫煙防止の努力義務規定について、施設・飲食店の管理者に知っていただくことも、目的としています。イエローカードを受け取られた方は、是非ご理解いただき、できる限りの対策をお願いいたします。具体的な対策について、お店向けの受動喫煙防止パンフレットも掲載しますので、ご利用ください。
カードは、健康部(保健所)・保健相談所・出張所で配布しています。
たばこ・アルコールの害に関する小中学校講演会を開始しました
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| たばこのパンフレット(中学生用) |
区では、本年度教育委員会と保健所がプロジェクトを立ち上げ、小中学生に向けた「たばことアルコールに関する講演会」を実施しています。
全校一斉に実施することは困難ですので、プロジェクトで作成いたしました小中学生向けのパンフレットを掲載します。お子様のために、ご家族でご覧ください。
妊産婦のためのたばこの害パンフ/区民向けアルコールパンフ配布中
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| アルコールパンフレット |
また、江東区民健康意識調査の結果、江東区民の方の飲酒割合が高いことがわかりました。特に女性の割合が高いのは、区の特色かもしれません。過度に飲酒を続けると、多くの生活習慣病をあなたの体の中で育ててしまいます。区民の皆様向けにアルコールの害についてもパンフレットを配布しています。
このページからもご覧いただけますので、是非参考にしてくださいね。