インフルエンザに関する新着情報
- インフルエンザの予防○外から帰ったら手洗いをしましょう。 ○室内の適度な加湿(概ね相対湿度40%以上)・換気を行ないましょう。 ○規則正しい生活を送り、休養を十分に取りましょう。 ○バランスのとれた食事と適切な水分の補給に気をつけましょう。 ○必要な時以外は人混みへの外出を控えましょう。 ○予防接種について、かかりつけ医等と相談しましょう。 ○自分の体調の変化に気を配り、体調不良時は、かかりつけ医にスムーズに連絡・相談ができるよう、事前に確認しておきましょう。 ○慢性疾患などで通院している方は、日頃使用している薬の処方について、かかりつけ医へ相談しておきましょう。 ○咳エチケットを守りましょう。
- インフルエンザと診断された方へ自宅療養の際には、以下の点に気をつけましょう。 ①毎日朝夕体温を測り、記録しましょう。 ②こまめに水分補給をしましょう。(お茶、スポーツ飲料、スープなど) ③処方された薬は、症状がなくなっても最後まで飲み切りましょう。 ④部屋の湿度は高めに保ちましょう。(冬期) ⑤家族への感染防止に気をつけましょう。 ●仕事や学校はいつまで休むべきですか?また、外出もダメですか? 感染を広げないために仕事や学校を休む必要があります。具体的には職場や学校の指示に従ってください。また、原則として外出は自粛してください。 なお、自宅療養の期間の「目安」は、熱が下がった日から2日を経過するまでです。(タミフル、リレンザ、及び解熱剤の服薬中は自宅療養してください。)
- 新型インフルエンザの発生に伴う江東区の対応について江東区危機管理対策本部は、平成23年3月31日をもって解散しました。 今後も、「新型インフルエンザ対応マニュアル」にもとづき、新たな「新型インフルエンザ」に備えていきます。
- 江東区新型インフルエンザ対応マニュアル 区の新型インフルエンザへの対処と業務執行体制をまとめた「江東区新型インフルエンザ対応マニュアル」を掲載しています。
- インフルエンザの区内発生動向について 都内419インフルエンザ定点医療機関(小児科定点264医療機関、内科定点155医療機関)からの第4週(1月23日~1月29日)の患者報告数は、1定点医療機関あたり32.23人です。うち江東区(小児科定点9医療機関、内科定点5医療機関)の患者報告数は、1定点医療機関あたり34.07人です。都内の患者報告数が、流行警報基準に達しました。また、江東区で定点あたりの患者数が30人を超えたのは、2004-2005年シーズン以来です。 手洗いを徹底し人混みを避けるなど、感染予防に十分に注意してください。 インフルエンザを含めた感染症の発生動向の詳細は、東京都感染症情報センターをご覧ください。