新型インフルエンザ患者の区内発生について(8月以前の情報)

健康部(保健所) 保健予防課 感染症対策係    電話:03-3647-5879    メール送信
最終更新日:2009年09月30日 10時24分

区内の新型インフルエンザ発生状況について(8月31日更新)

 区内の定点医療機関(9か所)で8月17日から23日の1週間のインフルエンザ報告件数が平均1.63人と例年に比べて多くの患者が発生しており、そのほとんどが新型インフルエンザと考えられます。
 集団発生は3件です。
 新型インフルエンザの症状は季節性インフルエンザと同程度で、いたずらに恐れる必要はありませんが、ほとんどの国民に新型インフルエンザに対する免疫がないために、集団感染をおこしやすく、乳幼児、妊婦、基礎疾患のある方、高齢者等は重症化しやすいので、十分に注意していただくことが必要です。
 区民の皆さまにおかれましては、これまで以上に、人ごみをさけること、手洗いやうがい、マスクの着用など咳エチケットの徹底を行い、新型インフルエンザの感染予防に努めていただきますようお願いいたします。


学校・施設等の発生状況(地区別)(8月31日現在)


新型インフルエンザの集団発生について(8月26日)

 8月25日(火)に区内の学童クラブ(砂町地区)で新型インフルエンザの集団感染が確認されました。当該学童クラブでは、施設の休止は行いませんが、保健所と連携して施設内の感染拡大防止に取り組んでいます。
 本件に係る区の対応については、特段の変更はありません。


新型インフルエンザの集団発生について(8月24日)

 8月24日(月)に区内の保育園(豊洲地区)で新型インフルエンザの集団感染が確認されました。当該保育園では、休園は行いませんが、保健所と連携して園内の感染拡大防止に取り組んでいます。
 本件に係る区の対応については、特段の変更はありません。


区内の新型インフルエンザ発生状況について(8月24日更新)

 区内の定点医療機関(9か所)で8月10日から16日の1週間のインフルエンザ報告件数が平均3.6人と例年に比べて多くの患者が発生しており、そのほとんどが新型インフルエンザと考えられます。
 集団発生は6件で、保育園、学童クラブ、学校の部活動や、サマーキャンプ等での感染が主ですが、事業所等での発生も目立ち始めています。
 新型インフルエンザの症状は季節性インフルエンザと同程度で、いたずらに恐れる必要はありませんが、ほとんどの国民に新型インフルエンザに対する免疫がないために、集団感染をおこしやすく、乳幼児、妊婦、基礎疾患のある方、高齢者等は重症化しやすいので、十分に注意していただくことが必要です。
 区民の皆さまにおかれましては、これまで以上に、人ごみをさけること、手洗いやうがい、マスクの着用など咳エチケットの徹底を行い、新型インフルエンザの感染予防に努めていただきますようお願いいたします。


学校・施設等の発生状況(地区別)(8月23日現在)


区内の新型インフルエンザ発生状況について(8月17日更新)

学校・施設等の発生状況(地区別)(8月16日現在)


新型インフルエンザ集団感染の対応について(辰巳児童館・学童クラブ)(8月12日)

 8月11日付けでお知らせした集団発生(8例目)の施設は、辰巳児童館に併設される辰巳学童クラブで、保健所が感染者の規模を調査したところ、8月12日現在、同学童クラブの児童11人、同児童館に来館した児童11人の感染を確認しました。
 区ではさらなる感染の拡大を防ぐため、辰巳児童館は8月13日(木)~19日(水)まで臨時休館、辰巳学童クラブは8月13日(木)~19日(水)まで原則閉室としました。


新型インフルエンザの集団発生(9例目)について(8月12日)

 8月11日(火)に区内の高齢者施設(東陽地区)で新型インフルエンザの集団感染が確認されました。患者はいずれも職員で、現時点で入所者への感染は確認されておりません。当該施設では、提携病院、保健所と連携して施設内の感染拡大防止に取り組んでいます。
 本件に係る区の対応については、特段の変更はありません。


新型インフルエンザの集団発生(8例目)について(8月11日)

 8月11日(火)に区内の学童クラブ(豊洲地区)で新型インフルエンザの集団感染が確認されました。当該施設では、登録している児童の保護者に対し、感染防止を図る観点から、8月12日(水)から18日(火)までの間、利用の自粛を要請しています。
 7例目との関係は現時点で確認されておりません。
 本件に係る区の対応については、特段の変更はありません。


新型インフルエンザの集団発生(7例目)について(8月11日)

 8月11日(火)に区内の2つの学童クラブ、1つの保育園(いずれも豊洲地区)で新型インフルエンザの集団感染が確認されました。調査により患者の多くは同じキャンプに参加していることが判明しました。いずれの施設でも、利用者の保護者に対し、感染防止を図る観点から、8月12日(水)から18日(火)までの間、利用の自粛を要請しています。
 本件に係る区の対応については、特段の変更はありません。


区内の新型インフルエンザ発生状況について(8月10日更新)

 現在、区内の医療機関から、若年層を中心にインフルエンザの発生の連絡がございます。これらのうち、集団発生にいたるものは少数ですが、区内で新型インフルエンザが散発的に発生していることが考えられます。
 新型インフルエンザの症状は季節性インフルエンザと同程度で、いたずらに恐れる必要はありませんが、国民に新型インフルエンザに対する免疫がないために、集団感染をおこしやすく、乳幼児、妊婦、基礎疾患のある方、高齢者等は重症化しやすいので、十分に注意していただくことが必要です。
 区民の皆さまにおかれましては、これまで以上に、人ごみをさけること、手洗いやうがい、咳エチケットなどの徹底を行い、新型インフルエンザの感染予防に努めていただきますようお願いいたします。


学校・施設等の発生状況(地区別)(8月9日現在)


新型インフルエンザの集団発生(6例目)について(8月5日)

 8月5日(水)、区内の高等学校の部活動が都外で合宿していたところ、新型インフルエンザの集団感染が確認されました。
 学校では感染拡大を図る観点から、合宿を中止するとともに、当該部活動の1週間の活動自粛を決めました。
 本件に係る区の対応については、特段の変更はありません。


新型インフルエンザの集団発生(5例目)について(8月5日)

 8月5日(水)に放課後こども教室(げんきっず)で新型インフルエンザの集団感染が確認されました。当該教室では、登録している児童の保護者に対し、教室内での感染防止を図る観点から、8月6日(木)から12日(水)までの間、利用の自粛を要請しています。
 本件に係る区の対応については、特段の変更はありません。


新型インフルエンザの集団発生(3,4例目)について(8月5日)

 8月5日(水)に区内の2つの保育園で新型インフルエンザの集団感染が確認されました。いずれの保育園でも、休園は行いませんが、保健所と連携して園内の感染拡大防止に取り組んでいます。
 本件に係る区の対応については、特段の変更はありません。


新型インフルエンザの集団発生(2例目)について(8月1日)

 8月1日(土)に区立保育園で新型インフルエンザの集団感染が確認されました。当該保育園では、休園は行いませんが、園児の保護者に対し、園内での感染防止を図る観点から、8月3日(月)から8日(土)までの間、登園の自粛を要請しています。
 本件に係る区の対応については、特段の変更はありません。


新型インフルエンザの集団発生(1例目)について(7月29日)

 7月29日(水)に区内の保育園で新型インフルエンザの集団感染が確認されました。当該保育園では、休園は行いませんが、保健所と連携して園内の感染拡大防止に取り組んでいます。
 他の小・中学校、幼稚園、保育園、児童福祉施設についても休校(園・所)や区施設の休止、区行事の延期や中止は行いません。また、区の業務も通常どおり実施いたします。
 区といたしましては、感染拡大を防ぐとともに、新型インフルエンザに感染した方への医療体制の確保に取り組むなど、全庁を挙げて対策に取り組んでまいります。

 区民の皆さまにおかれましても、これまで以上に、手洗いやうがい、咳エチケットの徹底を行い、新型インフルエンザの感染予防に努めていただきますようお願いいたします。


新型インフルエンザ確定事例の情報提供について(7月10日)

 検査体制の変更により、新型インフルエンザ確定例から全体の感染者数を把握しなくなるため、これまでお知らせしてきた海外からの帰国者などの個別の確定例のお知らせはいたしません。
 今後は集団発生事例のお知らせのみとなります。


新型インフルエンザ患者の区内発生について(7月9日 4例目)

 7月9日に新型インフルエンザ患者1名(30代女性)が確認されました。患者は7月7日ロサンゼルスから帰国し、翌8日、発熱、せきなどのインフルエンザ様の症状がありました。同日、発熱相談センターに相談し、区内の発熱外来を受診。その後、東京都健康安全研究センターにおいて遺伝子(PCR)検査を実施し、9日新型インフルエンザ(A/H1N1)であることが確認されました。現在の患者の状況は、症状は軽く自宅で療養中です。
 
 本件に係る区の対応について特段の変更はありません。引き続き、区では適切な情報提供を行ってまいりますので、正しい情報に基いた冷静な対応をお願いいたします。


新型インフルエンザ患者の区内発生について(6月28日 2,3例目)

 6月28日(日)午後8時50分、江東区内で新型インフルエンザ患者2名(20代女性、10代後半男性)が確認されました。
 患者2名は同じ旅行行程で、6月26日ロサンゼルスから帰国し、帰宅後、発熱、せき、咽頭痛などのインフルエンザ様の症状がありました。28日、発熱相談センターに相談し、区内の発熱外来を受診。その後、東京都健康安全研究センターにおいて遺伝子(PCR)検査を実施し、同日新型インフルエンザ(A/H1N1)であることが確認されました。現在の患者の状況は、症状は軽くそれぞれ自宅で療養中です。
 患者2名は帰宅後発症しており行動範囲も限定的なことから、他への感染のおそれは極めて低いと考えられます。
 
 本件に係る区の対応について特段の変更はありません。引き続き、区では適切な情報提供を行ってまいりますので、区民のみなさまには、正しい情報に基いた冷静な対応をお願いいたします。


新型インフルエンザ患者の区内発生について(6月23日 1例目)

 6月23日(火)午後6時55分、江東区内で最初の新型インフルエンザ患者1名が確認されました。
 患者は区内居住のアメリカ国籍の20代の男性で、6月21日来日し、同日からせき、頭痛、熱感、22日朝から咽頭痛などのインフルエンザ様の症状がありました。23日、江東区発熱相談センターに相談し、区内の発熱外来を受診。その後、東京都健康安全研究センターにおいて遺伝子(PCR)検査を実施し、同日新型インフルエンザ(A/H1N1)であることが確認されました。
現在の患者の状況は、症状は軽く自宅で療養中です。


 区では、これを受けて午後7時25分から山﨑孝明・江東区長を本部長とする「江東区新型インフルエンザ対策本部会議」を開催し、今後の区の対応を検討し決定しました。
(1) 区内の小・中学校、保育園の休校、休園は行いません。
(2) 区主催の集会等の自粛及び民間への自粛要請は行いません。
(3) 区役所及びその他の区施設については、原則として、全ての業務を継続します。


【山﨑孝明江東区長のコメント】 
「本日、本区において、初の新型インフルエンザ患者が確認されました。
区といたしましては、東京都や関係機関との連携を強化し、感染拡大の抑制に努めてまいります。感染された方は、海外から到着し自宅に直行しており、他への感染のおそれは極めて低いと考えています。
 なお、引き続き、区では適切な情報提供を行ってまいりますので、区民の皆様にはあわてず冷静な対応をお願いします」


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