児童・生徒の健康手帳
児童・生徒の健康手帳
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| 児童・生徒の健康手帳 |
◎ 目的について
① こどもたちのさまざまな健康情報を保護者及び児童・生徒自らが、「児童・生徒の健康手帳」に記録することにより、健康を自己管理する能力を育むなど、実践的な健康教育に活かせること。
② 母子健康手帳の乳幼児期の成長発達や予防接種などの健康に関する情報を、就学以降にも活用すること。
◎ 活用方法について
小学校1年生から高校3年生までの健康診断の結果を記録できます。
この時期は、生涯を通じて健康で安全な生活を送ることができるよう、こどもたちの自己管理能力の基礎が培われる大切な時期です。
学校から渡される「健康カード」などをみて記入しましょう。
① 小学校卒業までは、学校での健康診断結果などをこどもと一緒に記入しましょう。
家族のお互いの健康に対する理解が深まるよい機会となります。
② 中学生からは、自分の健康の自己管理能力を育むために自分で記入するようにしましょう。
③ 母子健康手帳の乳幼児期の健康情報を活用するために、母子健康手帳と一緒に大切に保管しておきましょう。
④ 社会人になってからも、会社などで受ける健康診断の結果を記録できるようになっています。
自分の健康状態を常に確認して、生活習慣病を予防しましょう。
下記の関連ドキュメントよりダウンロードしてご利用ください。