栃木県(大田原市・足利市・小山市)
大田原市
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| 天文館と65cm反射望遠鏡 |
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大田原市は、栃木県北東部に位置し、那須連山を望み、八溝山系の山々、那珂川や箒川の清流に囲まれた自然豊かな地域です。源平屋島合戦の英雄那須与一のゆかりの地、また「奥の細道」で有名な俳聖松尾芭蕉が十四日間逗留した地として歴史ロマンにあふれています。
江東区とは平成18年1月に「災害時等における相互応援協定」を締結し、また芭蕉ゆかりの地として交流を図っております。
観光名所等
松尾芭蕉が訪れた名刹「雲巌寺」など「奥の細道」の足跡散策が人気です。また、那須与一生誕の地の伝承や墓などがあり、「那須与一伝承館」には那須家の貴重な資料の展示やからくり人形風ロボットと映像で屋島の合戦が見られる劇場もあります。
また、大田原市は「全国星空継続観察(環境省)」で過去4度「きれいな星空日本一」の栄冠に輝き、「天文館」では65㎝反射望遠鏡で天体観測を楽しめます。
特産品
自然豊かな地域で収穫される米、ネギ、山ウド、ブルーベリー、梨などの農産物や清流那珂川の鮎の塩焼きなど江東区民まつりでも大変好評を得ています。
また、かつて大田原市が全国でも有数の唐辛子栽培産地であったことから、様々な唐辛子関連商品を開発し、『とうがらしの郷』としてまちおこしを行っています。
足利市
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足利市は、まちの中央を流れる渡良瀬川の清流や、緑なす山並みなどの豊かな自然に恵まれ、多くの文化遺産が残された「東の小京都」と言われるほどの歴史と文化の香るまちです。数々の観光名所や四季の彩りが美しいハイキングコースなど多くの見所があります。
観光名所等
足利市には日本一の観光名所が3つあります。1つめは日本最古の総合大学と言われる「足利学校」と足利尊氏の先祖により約800年前に建てられた「鑁阿寺」。2つめは1000畳敷の大藤棚で有名な花の楽園「あしかがフラワーパーク」。3つめは世界最大級の陶磁美術館「栗田美術館」です。
特産品
足利三名物(そば・ワイン・和菓子) 、あしかが美人(トマト、いちご、大根、ニンジン、きゅうり、アスパラガス、なす)
足利市は、まちの中央を流れる渡良瀬川の清流や、緑なす山並みなどの豊かな自然に恵まれ、多くの文化遺産が残された「東の小京都」と言われるほどの歴史と文化の香るまちです。数々の観光名所や四季の彩りが美しいハイキングコースなど多くの見所があります。
観光名所等
足利市には日本一の観光名所が3つあります。1つめは日本最古の総合大学と言われる「足利学校」と足利尊氏の先祖により約800年前に建てられた「鑁阿寺」。2つめは1000畳敷の大藤棚で有名な花の楽園「あしかがフラワーパーク」。3つめは世界最大級の陶磁美術館「栗田美術館」です。
特産品
足利三名物(そば・ワイン・和菓子) 、あしかが美人(トマト、いちご、大根、ニンジン、きゅうり、アスパラガス、なす)
小山市
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| おやまサマーフェスティバル |
《開運のまち おやま》…小山市は「水と緑と大地」の豊かな自然と古い歴史を有し、東京圏から僅か60kmの新幹線が停車する鉄道・国道ともに交差する交通の要衝地です。
市内には7ヵ所もの国指定史跡がある指折りの「歴史のまち」で、特に平成18年のNHK大河ドラマ「功名が辻」でも大きく取り上げられましたが、徳川300年を決定付け、山内一豊の「一国一城の主」への道筋を付けたと云われる史実「小山評定」があるなど、「開運のまち」でもあります。
このように古来から連綿と続く歴史を誇り、史跡・名所、祭りやイベントなど数多くの見所と、優れた農畜産物を始めとする小山ブランドなど、みなさんの様々な興味に応えられる素材がいっぱいです。
観光名所等
春 おやまのさくらまつり(3月下旬~4月下旬 城山公園、間々田八幡宮公園他)
おやまブランドまつり(5月第3土・日曜日 道の駅思川)
夏 おやまサマーフェスティバル<関東有数の“小山の花火”>
(8月第2日曜日7月最終日曜日 観晃橋下流思川河畔)
秋 おやま開運まつり(10月第3日曜日 小山市役所庁舎前駐車場)
思川サケまつり(11月下旬 観晃橋下流左岸河川敷)
冬 花桶かつぎ(1月第4土曜日 胸形神社)
特産品
市では、様々な地域資源と人々の高い技術によって付加価値のついた産品等をブランド化し全国に発信していこうと、2002年度から7分野に亘って「小山ブランド」の創生運動を展開しています。
これまで数多くのブランド品が誕生してきましたが、特に誇れる特産品として次のものがあります。
◇はとむぎ<生産量日本一> ◇二条大麦(ビール麦) ◇おやま和牛
◇本場結城紬(ユネスコ無形文化遺産登録・国の重要無形文化財)
◇間々田ひも ◇下野人形・下野しぼり