犯罪被害にあわないために
子どもを犯罪から守るために
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| 江東区パトカー |
休みに入ると、子どもたちだけで遊ぶ機会が多くなります。子どもを犯罪から守るために、次のことを指導してください。
○知らない人に声をかけられたときは、絶対についていかない。
優しそうな人だから、何かを買ってくれそうだからといってついていくことのないように指導してください。
○公園で遊んでいて、皆が帰ろうと言ったら、皆と一緒に帰る。
子どもが一人で遊ぶことがないように指導してください。そして、年少者は、保護者の目の届くところで遊ばせましょう。
○外へ出かけるときは、家の人に話してから出かける。
誰とどこで遊ぶのか、何時ころ帰ってくるのかを言って出かけるように指導してください。
○知らない人に車の中から声をかけられたときは、すぐに車から離れる。
知らない人の車には絶対乗らない、とまっている車には近づかないように指導してください。
○怖いことがあったら、近くのお店や家に逃げ込む。
連れていかれそうになったら、大声で「助けてー!」と叫ぶように指導してください。
日頃から、こども110番の家、コンビニエンスストア、交番などの場所を確認しておき、怖いことがあったら逃げ込むように指導してください。
○防犯ブザーを携行する。
電池切れでいざというときに使えなかったということがないように、こまめに点検しましょう。
子どもたちの被害防止能力を高めよう!
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| 江東区パトカー |
危険な場所とは、犯罪に遭いやすい場所のことで、「入りやすい」「見えにくい」という2つの特徴があるといわれています。
「入りやすい場所」とは、例えば、きちんと区切られていない、境がはっきりしていない、入るのにじゃまになるものがないなどの場所です。こうした場所では、誰もがどこからでも入れ、どこからでも逃げることができます。
「見えにくい場所」とは、例えば、人がほとんどいない、暗い、見渡せない、見るのにじゃまになるものがあるなどの場所です。こうした場所では、悪いことをしていても、何が起こっているのか見えません。
また、落書きや散らかったゴミがそのままにされていたり、自転車が長期間放置されているような場所は、近所の人が注意していないので入りやすい場所であり、無関心な人が多いので見えにくい場所といえます。
「入りやすい」「見えにくい」をキーワードにまち歩きをしてみましょう。
そして、「入りやすい」「見えにくい」の2つのキーワードに当てはまる危険な場所が見つかったら、「この場所はこういう理由で危ないね」と、場所と理由の両方をお子さんと一緒に確認してください。
子どもたちはこうした活動を通じて、自分自身の力で危険な場所を見つけることができるようになります。そして、より安全な場所を選ぶ、危険な場所には行かない、どうしても行かなければならないときは一人では行かない、いつもより注意する、防犯ブザーを必ず持つなど、自分で自分を守るための対応策を講ずることができるようになります。
★ 犯罪機会論に基づく「地域安全マップづくり」も子どもたちの被害防止能力を高める効果があります。生活安全担当では、このマップづくりの支援を行っています。
放火に注意!
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| 江東区パトカー |
○建物の外周を整頓し、ダンボール箱やゴミ等の可燃物を置かないようにする。
○幌付きの自動車、可燃物を積載したトラック、シートカバーをかけた自動車・オートバイ等は路上に放置しないようにする。
○ゴミ等はゴミ収集日あわせて、収集時刻の直近に出すように努め、ゴミ等を夜間放置することのないようにする。
○空き家や新築中の家等、居住していない家屋は、施錠をするなど管理を徹底するとともに、時々見回って点検をする。
○不審な者がうろついている場合、事件が発生した場合は、すみやかに110番通報する。
車上ねらいの被害に遭わないために
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| 江東区パトカー |
自動車の車内から金品を盗み出す「車上ねらい」が発生しています。日ごろから次のことを守り、被害に遭わないように注意してください。
○車から離れるときは、必ずキーを抜いてドアロックをしましょう。
ロックしたつもりでもロックされていないことがあるので、必ずドアノブを手で引いて確認するようにしましょう。
なお、昨年区内において発生した車上ねらいのうち、「半数近くが施錠なし」の状態でした。
○車内にバッグ等を置かないようにしましょう。
○ドアロックをしていても、車外から小銭やバッグなどが見えると、車上ねらいのターゲットになります。
○スペアキーをバンパーの裏などに貼り付けたりするのはやめましょう。
泥棒は、簡単にスペアキーを見つけます。
○警報ブザー等を活用しましょう。
窓ガラスの破壊や衝撃、不正なドアの開閉に反応して警報音を出す警報ブザー等を設置すると効果的です。
自転車・オートバイの盗難被害に遭わないために
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| 江東区パトカー |
しかも、これらの盗難自転車・オートバイが、犯罪の手段や逃走の足として利用されることがあります。
日ごろから次のことを守り、被害に遭わないように注意してください。
自転車盗の防犯対策
○自転車から離れるときは、わずかな時間でも必ずカギをかけましょう。
○カギは複数かけましょう。自転車をワイヤーロック等でチェーン用バーラックなどの固定物につなげておくと更に効果があります。
○路上に放置せず、明るく監視の行き届いた駐輪場に停めましょう。
○必ず防犯登録をしましょう。
オートバイ盗の防犯対策
○わずかな時間でもオートバイから離れるときは、キーを抜きましょう。また、収納ボックスやヘルメットホルダーにキーを付けたままにしていないか確認しましょう。
○確実にハンドルロックをしましょう。
○丈夫なU字ロック、ワイヤーロックなどで補助ロックをしましょう。
○路上に放置せず、明るく監視の行き届いた駐輪場に停めましょう。
○車体が揺れるとアラーム音を発するイモビアラームなどの防犯機器を活用しましょう。
○グッドライダー・防犯登録をしましょう。
インターネット上での困りごと 第5回
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◆よくある相談◆
★ 宣伝・広告のメールがたくさん届いて迷惑である。
★ 自分のメールアドレスが無断でメーリングリストへ登録されているようで、大量のメールが送られてくる。
◆予防のためのアドバイス◆
・ 宣伝・広告のメールの氾濫は、インターネットでの世界的な問題となっていますが、根本的な解決方法はなかなかありません。
・ 次のような自衛策をとり、被害の軽減に努めることが肝要です。
・ 公開用のメールアドレスとプライベート用のメールアドレスを使い分け、公開用のメールアドレスを定期的に変更する。
・ 複雑なメールアドレスに変更する。
・ ホームページ・掲示板などでメールアドレスを公開しない。
・ アンケートなどでメールアドレスを回答しない。
・ ウイルス対策ソフト、スパムメール対策ソフトを利用する。
◆被害に遭ったときには◆
@ 法令に違反する広告・宣伝メールがくる場合
・ 特定電子メール法、特定商取引法では、未承諾で送付される広告・宣伝のメールには標題部に「未承諾広告※」と表示するなどの規制がされています。
・ こうした規制に違反するメールについては、迷惑メール相談センター、(財)日本産業協会において相談を受け付けています。
@ 無断でメーリングリストへ登録された場合
・ メーリングリストの利用停止手続きをしても、悪意のある業者の場合には、かえって宣伝・広告のメールが来るようになる場合があります。
・ 管理がきちんと行われているメーリングリストかどうか確認した上で削除手続きを行ってください。
・ 管理がきちんと行われているかどうか不明な場合には、メーリングリストの利用停止手続き等をしないようにしてください。
・ メールソフトやプロバイダが提供する機能により迷惑なメールを受けないようにできる場合には、この措置をとって、被害を軽減してください。
・ また、メールアドレスを変えることも選択肢の一つとして考えられます。
@ 返信は逆効果
・ 宣伝・広告メールに苦情等を返信すると更にメールが来るようになる場合があるので、返信は控えた方が賢明です。
● 相談・お問い合わせ
@ 広告宣伝メールの情報受付
・ 迷惑なメールのうち特定電子メール法又は特定商取引法に違反するものは、次の機関で情報提供を受け付けています。
・ 迷惑メール相談センター((財)日本データ通信協会内 )
・ (財)日本産業協会
@ 悪質な内容のメール
・ 犯罪に該当するなど悪質な場合には、最寄りの警察署又は警視庁ハイテク犯罪総合センター(03-3431-8109)に相談してください。
@ 迷惑メールの軽減
・ メールソフトやプロバイダが提供する機能により迷惑メールの受信を軽減できる場合がありますので、ご利用のプロバイダ等に相談してください。
インターネット上での困りごと 第4回
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◆よくある相談◆
★ 利用した覚えのないサービス(出会い系サイト等)の料金の請求が電子メールで来たが、支払う必要があるのか
★ 利用した覚えのないサービスの料金の請求が電子メールで来たため一度支払ってしまった。今度は追加の請求が来たがどうすればいいか
★ 債権回収代行業者を名乗る者から料金支払の督促を内容とするメールが送付されてきた。請求されたサービスは利用した覚えはない
◆予防のためのアドバイス◆
・ メールやホームページによる架空請求に関する相談が多く寄せられています。
・ 身に覚えのない請求には料金を支払う必要はありません。
◆被害に遭ったときには◆
@ 請求メールが来た場合
・ 受信したメールの内容を冷静に確認し、サービスを利用したことがあるかどうかをよく確認してください。
・ 利用した覚えがない場合には、料金を支払う必要はありません。不安になったり、関わりたくないと思って一度支払ってしまうと、更に請求される場合があります。
・ 請求先には安易に連絡をしないでください。電話、電子メール等で返事をすると、しつこく請求されるおそれあります。
・ 請求メール等は証拠として念のために保管しておいてください。
・ 裁判所等の公的機関から連絡が来た場合には、電話番号案内(104)で正しい電話番号を確認するか、直接訪問するなどして、その公的機関へ直接真偽を確認してください。メールに連絡先が記載されていても、それを信用してはいけません。
@ 架空請求であることが分かったら
・ その請求は今後無視してください。
・ メールソフトやプロバイダが提供する機能により、迷惑なメールを受けないようにできる場合には、この措置を執るなどして迷惑メールの被害を軽減してください。
@ 追加で請求された場合
・ 支払う必要がないにも関わらず一度支払ってしまうと、追加で請求される場合があります。このような追加の請求が来たとしても支払う必要はありません。
● 相談・お問い合わせ
・ 更に不明な点がありましたら消費生活センター、弁護士、警察などに相談してください。
・ 詐欺や悪質な取り立てなどの被害を受けた場合は、最寄の警察署または、警視庁ハイテク犯罪総合センター(電話03-3431-8109)に相談してください。
インターネット上での困りごと 第3回
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◆よくある相談◆
★ ホームページ又は掲示板に自分の名前、メールアドレス、住所等の個人情報を掲載された
★ ホームページ又は掲示板に自分が写った写真が掲載されて、悪口が書かれている
◆予防のためのアドバイス◆
・ 自分の個人情報を掲載されたり、画像が貼られたりした場合には、プロバイダに削除依頼をするなどの対応が考えられます。
・ インターネット上では、自分や家族・友人の個人情報や写真を安易に公開しないようにしましょう。
◆被害に遭ったときには◆
・ プロバイダ責任制限法では、掲示板等に掲載されている情報が個人の権利を不当に侵害している場合には、プロバイダ等がその情報の送信停止をすることができる(掲示板から削除する等しても賠償の責めに任じない)ことが定められています。
このような情報が掲載されている場合には、その情報が掲載されているプロバイダ等へ送信停止の措置等について相談してください。
● 相談・お問い合わせ
・ 更に不明な点がありましたら消費生活センター、弁護士、警察などに相談してください。
・ 詐欺や悪質な取り立てなどの被害を受けた場合は、最寄の警察署または、警視庁ハイテク犯罪総合センター(電話03-3431-8109)に相談してください。
インターネット上での困りごと 第2回
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◆よくある相談◆
★ 何の説明のないリンクを1回クリックしたら突然料金請求画面が表示されたが、このような契約は有効なのか
★ リンクをよく確認しないでクリックしてしまい、有料サイトに登録したと通知がされたがどうしたらよいか
★「無料です」というサイトにアクセスしたのに料金請求の画面が現れたが、料金を支払う必要があるのか
★ 携帯電話にショートメールが来たのでクリックしてみたら相手にこちらの電話番号がわかってしまい、その後料金を支払うように脅かす電話がかかってくるようになった
◆予防のためのアドバイス◆
・ メールやホームページにおいて、クリックする前に利用料金・利用規約等について明確な説明がない、または事実と異なる説明によりクリックを促し、リンク先において即座に「契約完了」や「料金請求」といった内容を表示させるなどして金銭を振り込ませようとする事案の相談が多く、このような請求のほとんどは、法令上も契約の正当性を欠くものであり、支払う必要のないものです。
・ 不審なメール等のリンクは、クリックしないようにしてください。
【参 考】
・ 「消費者契約法」において、事業者の一定の行為により消費者が誤認し、または困惑した場合の契約の申し込み等は取り消すことができるとされています。
・ 「電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律」においては、消費者が契約の申し込みを行う前に事業者側で契約内容の確認画面等の措置を講じていない場合には、消費者の錯誤による契約の無効を主張できることとされています。
・ 「特定商取引に関する法律」においては、顧客の意に反して売買契約若しくは役務提供契約の申込みをさせようとする事業者の一定の行為について規制しています。
◆被害に遭ったときには◆
● サイトの利用規約等を確認
・ 不当な料金請求がなされた時には、クリックする前のホームページ、電子メール等(携帯電話を含む)に利用規約等が掲載されているか確認してください。これが無い場合には契約の無効を主張できます。
・ 利用契約等に、利用料金が明示されているかどうか確認してください。これが無い場合には料金請求はできません。
・ 申し込みを行う前に、事業者側で契約内容の確認画面を設けるなどの措置を講じていない場合には、錯誤による契約の無効を主張できます。
・ 契約が有効であっても、「消費者契約法」により、年14.6%を超える一方的な延滞金、事務手数料等は無効を主張できます。
● きちんと確認するまでは支払わない
・ 支払う義務があるとわかるまでは、料金を支払わないようにしてください。不安になったり、関わりたくないと思って一度支払ってしまうと更に請求される場合があります。
・ 支払う義務があるとわかるまでは、相手との連絡を控えてください。電話、メール等で返事をすると、しつこく請求されるおそれがあります。
・ 有料サイトのアドレスや請求のメール等は証拠として念のため保管しておいてください
・ 裁判所等の公的機関から連絡が来た場合には、電話番号案内(104)で正しい電話番号を確認するか訪問するなどして、その公的機関へ直接真意を確認してください。メールに連絡先が記載されていても、それを信用しないでください。
● 不当な請求であることが分かったら
・ その請求は今後無視してください。
・ メールソフトやプロバイダ提供する機能により迷惑メールを受けないようにできる場合には、この措置を執って迷惑メールによる被害を軽減してください。
● 相談・お問い合わせ
・ 更に不明な点がありましたら消費生活センター、弁護士、警察などに相談してください。
・ 詐欺や悪質な取り立てなどの被害を受けた場合は、最寄の警察署または、警視庁ハイテク犯罪総合センター(電話03-3431-8109)に相談してください。
インターネット上での困りごと 第1回
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◆よくある相談◆
★ インターネット・オークション商品を落札し、代金を振り込んだが商品が送られてこない。相手にメールで連絡をしても返事がこなくなったがどうしたらよいか
★ インターネット・オークションで、落札者に商品を送ったが代金が振り込まれず、相手との連絡が途絶えてしまった
◆予防のためのアドバイス◆
インターネット・オークションを使った詐欺の被害が多く発生していますので、次のような点に気を付け被害に遭わないよう注意してください。
・ 入札する際には、出品者に商品の詳細や送付方法、支払い方法などを納得いくまで質問してください。誠意の無い回答をするような出品者とは、取り引きを控えた方が賢明です。
・ 取引相手の住所、氏名、連絡先(自宅の電話番号)等は必ず確認してください。
・ オークション事業者がブラックリストを提示している場合があるので、参考としてください。
・ 代金の支払方法には、着払いなどの安全の高い方法を用いてください
・ オークション事業者がエスクローサービス(商品と代金の仲介サービス)を紹介している場合には、この利用を検討してください。
◆被害に遭ったときには◆
● 商品が届かず、連絡が取れなくなった場合
・ メール、電話(自宅の電話)、郵送等あらゆる手段で督促してみてください。
・ 取引相手とのやりとりしたメール、出品のオークションページ、代金振込みの控え等の証拠を保管してください。
● どうしても連絡が取れない場合
・ オークション事業者に不審な取り引きとして連絡してください。
・ 相手に対して期日を定めて債務履行を求める内容証明郵便を配達記録を付して送達してください。
● 詐欺の疑いがある場合
・ 内容証明郵便が不受理又は宛先不明で戻ってきた場合など、詐欺等の疑いがある場合には、最寄りの警察または、警視庁ハイテク犯罪総合センター (電話03-3431-8109) に相談してください。
・オークション事業者が詐欺被害の保険制度を運用している場合がありますので、事業者に相談してください。
カード犯罪の増加
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| 磁気情報読取装置(スキマー) |
カードで支払い、カードで入金、身分証明書代わり等、私たちの日常生活の中で、各種カードは、現代社会の象徴であり、無くてはならない存在になっています。
しかし、そのようなカードの利便性を悪用した犯罪の魔の手が伸びています。
平成16年中のカード犯罪の認知件数は全国で6926件(前年比2064件増)、検挙件数は4248件(前年比1035件増)、検挙人員は1094人(前年比262人増)と、いずれも前年より大幅に増加しました。
◆カード犯罪とは・・・・
クレジットカード、キャッシュカード、プリペイドカード及び消費者金融カードを悪用した犯罪です。
◆手口は・・・・
偽造カード作成用のプラスチック板(生カード)の大半は外国で製造され、国際郵便等を利用して本邦に持ち込まれる場合が多く、生カードに記録するデータは、客が使用したカードを店の従業員がスキミング(データを磁気情報読取装置スキマーを用いて取得する行為)する方法、カード加盟店に不法に侵入し、設置されているカードリーダーに特殊なICチップを取り付けて顧客のカードからデータを読み取る方法、外国でスキミングしたデータを購入する方法等により入手されています。
偽造したキャッシュカードを用いてATM等から預貯金を引き出すには、暗証番号を入力する必要がありますが、自動車運転免許証に記載された生年月日等から推知する手口、金融機関の従業員や警察官を装って聞き出す手口等が見られました。
◆対策は・・・・
警察、クレジットカード会社、銀行は協定を結び、情報交換をおこなって不正使用防止対策を実施しています。
すでに生体情報を利用する機器の導入や、一度にATMから引き出せる預貯金の額を自分で設定できるようにするなどの対策が行われていますが、一番大切な個人としての予防対策としては、信用のある店でのカード使用や、他人に推測されやすい暗証番号を使用しないことがあげられます。
悪質リフォームにご注意を!
悪質リフォームにご注意を!
「屋根をふき替えませんか」「無料で耐震診断します」「水周りがつまっていないか調べて見ます」などの訪問販売を受けたことはありませんか?
業者のなかには、高齢者などを狙い、巧みなセールストークで契約をなし、必要のない工事を行って多額の工事代金を請求する、いわゆる詐欺まがいの悪質な業者があります。
マイホームのメンテナンスに対する不安に乗じて、このような行為をおこなう悪質リフォームから身を守る10か条をお知らせします。
◆契約前は・・・・
1 「無料」や「格安」といったセールストークに乗らない
2 訪問販売では、できるだけ契約しない
3 訪問販売業者の訪問を受けたその日に契約するのは軽率、手間と時間をかけて十分に検討する
4 消費者に不安感を与えて工事を勧誘する業者が多いため、業者の説明を鵜呑みにしない
5 建物の現況について、報告書の提出を要求する
◆契約時は・・・・
6 複数の会社から詳細な見積もりをとる
7 必ず行程表の提出を求める
8 高齢者の場合、家族や知人に相談する。1人暮らしの高齢者の場合は、ヘルパーなど福祉関係者にも相談してみる
◆契約後は・・・・
9 訪問販売の場合、工事開始後でも、クーリングオフ期間内であれば解約できる
10 工事が完了しても、契約通りの工事がなされているかを確認するまでは代金を全額支払わない
◎クーリング・オフ
消費者が不用意に契約をした際、一定期間、無条件で契約解除ができる制度。
制度が適用される期間は、契約書面が交付された日から起算し、取引内容によって期間は8-20日間と異なる。行使した場合、販売会社に代金を支払っていた際には全額返却してもらうことが可能で、商品は会社の負担で引き取ってもらうこともできる。リフォームのように工事が完了した場合でも、期間内であれば支払は不要。
「屋根をふき替えませんか」「無料で耐震診断します」「水周りがつまっていないか調べて見ます」などの訪問販売を受けたことはありませんか?
業者のなかには、高齢者などを狙い、巧みなセールストークで契約をなし、必要のない工事を行って多額の工事代金を請求する、いわゆる詐欺まがいの悪質な業者があります。
マイホームのメンテナンスに対する不安に乗じて、このような行為をおこなう悪質リフォームから身を守る10か条をお知らせします。
◆契約前は・・・・
1 「無料」や「格安」といったセールストークに乗らない
2 訪問販売では、できるだけ契約しない
3 訪問販売業者の訪問を受けたその日に契約するのは軽率、手間と時間をかけて十分に検討する
4 消費者に不安感を与えて工事を勧誘する業者が多いため、業者の説明を鵜呑みにしない
5 建物の現況について、報告書の提出を要求する
◆契約時は・・・・
6 複数の会社から詳細な見積もりをとる
7 必ず行程表の提出を求める
8 高齢者の場合、家族や知人に相談する。1人暮らしの高齢者の場合は、ヘルパーなど福祉関係者にも相談してみる
◆契約後は・・・・
9 訪問販売の場合、工事開始後でも、クーリングオフ期間内であれば解約できる
10 工事が完了しても、契約通りの工事がなされているかを確認するまでは代金を全額支払わない
◎クーリング・オフ
消費者が不用意に契約をした際、一定期間、無条件で契約解除ができる制度。
制度が適用される期間は、契約書面が交付された日から起算し、取引内容によって期間は8-20日間と異なる。行使した場合、販売会社に代金を支払っていた際には全額返却してもらうことが可能で、商品は会社の負担で引き取ってもらうこともできる。リフォームのように工事が完了した場合でも、期間内であれば支払は不要。
「振り込め詐欺」に注意しましよう ~「変だ」と思ったら警察に通報してください~
いわゆる「おれおれ詐欺」を含む、「振り込め詐欺」が多発しています。
最近は、警察官や弁護士、保険会社を名乗って、まるで仲介しているような口ぶりで示談金を請求したり、「子どもを誘拐した」と言って金銭を要求する手口も見られます。
深川署(木場3-18-6)☎3641-0110
城東署(北砂2-1-24)☎3699-0110
東京湾岸署(青海2-7-1)☎3570-0110
【事件の特徴】
(1)被害者の多くは高齢の方です。(但し、30代の方も被害にあっています。)
(2)犯人は男性の場合も女性の場合もあります。また、2人がかりなど複数の場合もあります。
(3)言葉巧みに親戚や関係者を装います。
(4)振込先として指定される銀行、信用組合、支店名等は様々で、人目につかないようにコンビニの現金自動支払機(ATM機)を使うよう指定されることもあります。
【犯行の手口あれこれ】
○電話が架かってくるのは、午前10時から午後2時までの時間帯がほとんど。
○孫や息子、配偶者を装い、「お金が必要になった。口座にお金を振り込んで」と言う。
○お金が必要な理由は、交通事故の示談金、弁償費、借金の返済、妊娠中絶費用など様々。
○「あとから□□さんから連絡が行くから」などと言って一旦電話を切る。または、すぐ別の人に替わり、後ろでは、ご主人、お子さん、お孫さん等を装って泣いている声がする。
○「どうなってもいいのか」などと言って、不安がらせる。
○銀行等の閉店間際に振込みを要求してきて、「時間がない」と言って急かせる。
○振込みを確認した後、さらに振込みを要求してくる犯人もいます!(これは、一度振り込んでしまったことで「この人からはお金がとれる」と思われてしますからです。)
◎最近は、脅迫めいた言動も見られます。
(例)「息子さんに車をぶつけられました」、「今日中に借金を返さなければ」、「滞納している家賃を払え」等
【対策】
◎電話を受けた方へ
・電話を受けたとき、この話を思い出し、「詐欺かもしれない!」と疑ってみてください。
・警察が示談の仲介をすることはありません。
・弁護士や保険会社が事故直後に示談金の振込みを勧めることはありません。
・事実かどうかを、必ず確認してください。
電話を切った後、必ず、息子さんや娘さん、ご主人など、本人またはその家 族、勤務先などの関係者と連絡を取り、事実かどうか確認しましょう。事実かどうか確認できない段階でお金を支払う必要はないはずです。
・動揺してない、あわてないことです。
・お金を振り込む前に自分の家族や親戚または警察に相談してください。
・脅迫めいた言動を受けることもありますが、毅然とした態度で接し、すぐに警察に通報してください。
・不審に思うことや心配に思うことがあれば、すぐに警察に連絡してください。
【ご家族・関係者の方に】
・みなさんでこのような犯罪が起こっていることを話題にし、情報の共有して同種の犯罪に遭わないように注意しましょう。
・特に、若い方、疎遠になっている親戚の方はありませんか?もし思い当たる方がいるようなら、連絡を取り、無事を確かめ合いましょう。近況を伝える良い機会にもなります。
・有事の際の連絡先を確認しあいましょう。
・その他、警察への情報提供をお願いします。
最近は、警察官や弁護士、保険会社を名乗って、まるで仲介しているような口ぶりで示談金を請求したり、「子どもを誘拐した」と言って金銭を要求する手口も見られます。
深川署(木場3-18-6)☎3641-0110
城東署(北砂2-1-24)☎3699-0110
東京湾岸署(青海2-7-1)☎3570-0110
【事件の特徴】
(1)被害者の多くは高齢の方です。(但し、30代の方も被害にあっています。)
(2)犯人は男性の場合も女性の場合もあります。また、2人がかりなど複数の場合もあります。
(3)言葉巧みに親戚や関係者を装います。
(4)振込先として指定される銀行、信用組合、支店名等は様々で、人目につかないようにコンビニの現金自動支払機(ATM機)を使うよう指定されることもあります。
【犯行の手口あれこれ】
○電話が架かってくるのは、午前10時から午後2時までの時間帯がほとんど。
○孫や息子、配偶者を装い、「お金が必要になった。口座にお金を振り込んで」と言う。
○お金が必要な理由は、交通事故の示談金、弁償費、借金の返済、妊娠中絶費用など様々。
○「あとから□□さんから連絡が行くから」などと言って一旦電話を切る。または、すぐ別の人に替わり、後ろでは、ご主人、お子さん、お孫さん等を装って泣いている声がする。
○「どうなってもいいのか」などと言って、不安がらせる。
○銀行等の閉店間際に振込みを要求してきて、「時間がない」と言って急かせる。
○振込みを確認した後、さらに振込みを要求してくる犯人もいます!(これは、一度振り込んでしまったことで「この人からはお金がとれる」と思われてしますからです。)
◎最近は、脅迫めいた言動も見られます。
(例)「息子さんに車をぶつけられました」、「今日中に借金を返さなければ」、「滞納している家賃を払え」等
【対策】
◎電話を受けた方へ
・電話を受けたとき、この話を思い出し、「詐欺かもしれない!」と疑ってみてください。
・警察が示談の仲介をすることはありません。
・弁護士や保険会社が事故直後に示談金の振込みを勧めることはありません。
・事実かどうかを、必ず確認してください。
電話を切った後、必ず、息子さんや娘さん、ご主人など、本人またはその家 族、勤務先などの関係者と連絡を取り、事実かどうか確認しましょう。事実かどうか確認できない段階でお金を支払う必要はないはずです。
・動揺してない、あわてないことです。
・お金を振り込む前に自分の家族や親戚または警察に相談してください。
・脅迫めいた言動を受けることもありますが、毅然とした態度で接し、すぐに警察に通報してください。
・不審に思うことや心配に思うことがあれば、すぐに警察に連絡してください。
【ご家族・関係者の方に】
・みなさんでこのような犯罪が起こっていることを話題にし、情報の共有して同種の犯罪に遭わないように注意しましょう。
・特に、若い方、疎遠になっている親戚の方はありませんか?もし思い当たる方がいるようなら、連絡を取り、無事を確かめ合いましょう。近況を伝える良い機会にもなります。
・有事の際の連絡先を確認しあいましょう。
・その他、警察への情報提供をお願いします。
ひったくりに遭わないために
ひったくり被害者のほとんどが女性で、深夜、裏通りを帰宅途中に被害に遭うケースが増えています。
深川署(木場3-18-6)☎3641-0110
城東署(北砂2-1-24)☎3699-0110
東京湾岸署(青海2-7-1)☎3570-0110
【予防策】
○夜歩く時は、暗い裏通りは避け、明るい道を選んで歩きましょう。
○手荷物などは車道側でなく建物側に持ちましょう。
○自転車の前カゴに手荷物を入れる場合は、防犯ネット等をかけましょう。
○バイクや自転車が背後から近づいてきたら、手荷物を抱えるなど、ひったくられないように注意しましょう。
万が一、ひったくりに遭った時は、大声を上げて周囲の人に知らせ、すぐに110番通報しましょう。また、ひったくりを目撃した方も、すぐに110番通報をお願いします。
深川署(木場3-18-6)☎3641-0110
城東署(北砂2-1-24)☎3699-0110
東京湾岸署(青海2-7-1)☎3570-0110
【予防策】
○夜歩く時は、暗い裏通りは避け、明るい道を選んで歩きましょう。
○手荷物などは車道側でなく建物側に持ちましょう。
○自転車の前カゴに手荷物を入れる場合は、防犯ネット等をかけましょう。
○バイクや自転車が背後から近づいてきたら、手荷物を抱えるなど、ひったくられないように注意しましょう。
万が一、ひったくりに遭った時は、大声を上げて周囲の人に知らせ、すぐに110番通報しましょう。また、ひったくりを目撃した方も、すぐに110番通報をお願いします。
空き巣などの侵入窃盗を防ぐために
江東区内の犯罪発生は減少傾向にありますが、空き巣は増加しており、その原因の半数以上は、裏口や窓の施錠を忘れて外出し、そこから侵入されたものです。
ごみ捨てや近所へ行くため短時間家を空ける場合も、必ず施錠をしましょう。
ピッキングやサムターン回しには、防犯器具をつけることにより、防犯効果が高まります。近所に普段見かけない人がうろついていたり、他人の家の中を覗き込んでいる人を見かけたら、一声かけることも有効な防犯対策となります。
深川署(木場3-18-6)☎3641-0110
城東署(北砂2-1-24)☎3699-0110
東京湾岸署(青海2-7-1)☎3570-0110
ごみ捨てや近所へ行くため短時間家を空ける場合も、必ず施錠をしましょう。
ピッキングやサムターン回しには、防犯器具をつけることにより、防犯効果が高まります。近所に普段見かけない人がうろついていたり、他人の家の中を覗き込んでいる人を見かけたら、一声かけることも有効な防犯対策となります。
深川署(木場3-18-6)☎3641-0110
城東署(北砂2-1-24)☎3699-0110
東京湾岸署(青海2-7-1)☎3570-0110
子どもを犯罪から守るために
最近、幼児や児童が被害を受けそうなったというような情報が寄せられています。
深川署(木場3-18-6)☎3641-0110
城東署(北砂2-1-24)☎3699-0110
東京湾岸署(青海2-7-1)☎3570-0110
【小学生の被害の特徴】
(1)多発時間
午後2時~6時(下校時~夕食時)の時間帯
(2)親に話さない
親に被害があったことを言うと怒られるのではないかと恐れ、なかなか言わない。
※子どもの様子をよく見て、普段と異なる時はやさしく声をかけてあげてください。
【よい子の4つ約束】
(1)知らない人についていかない
「□□駅はどっちにあるの?一緒にいってくれない?…」、「お家の人(お母さん)が呼んでいるから一緒に行こう…」、「おもちゃを買ってあげるよ。一緒に遊ぼう…」などといった言葉に気をつけましょう。
(2)ひとりで遊ばない
年少者は、保護者の目の届くところで遊ばせましょう。
複数で遊んでいれば、仲間が大人に危険を知らせることができます。
(3)外に出かけるときは、お家の人に
●誰と
●どこで遊ぶか(勉強するか等)
●何時ころ帰ってくるかを言って出かける。
約束の時間に帰ってこない時、探す場所の見当をつけることができます。
(4)連れていかれそうになったら、大声で「たすけてー!」と叫ぶ。
声を出す訓練を普段からさせましょう。
【大人の対応策】
(1)子どもの行動は、日頃から把握しておく。
(2)子どもの変化を見逃さない。
(3)安全な防犯環境をつくる。道路、公園、学校等。
(4)巡回パトロールを実施する。
(5)不自然な子ども連れには一声かけるか、110番通報する。
(6)何かあったときに逃げ込める「子ども110番の家」を把握しておき、子どもに教えておく。
【子どもの心を大切に】
(1)被害を訴えやすいように、日頃から親子のコミュニケーションをはかる。
(2)心理カウンセラーへ早めに相談する。
(3)日頃から親子で通学路の危険な場所等をチェックしておく。
深川署(木場3-18-6)☎3641-0110
城東署(北砂2-1-24)☎3699-0110
東京湾岸署(青海2-7-1)☎3570-0110
【小学生の被害の特徴】
(1)多発時間
午後2時~6時(下校時~夕食時)の時間帯
(2)親に話さない
親に被害があったことを言うと怒られるのではないかと恐れ、なかなか言わない。
※子どもの様子をよく見て、普段と異なる時はやさしく声をかけてあげてください。
【よい子の4つ約束】
(1)知らない人についていかない
「□□駅はどっちにあるの?一緒にいってくれない?…」、「お家の人(お母さん)が呼んでいるから一緒に行こう…」、「おもちゃを買ってあげるよ。一緒に遊ぼう…」などといった言葉に気をつけましょう。
(2)ひとりで遊ばない
年少者は、保護者の目の届くところで遊ばせましょう。
複数で遊んでいれば、仲間が大人に危険を知らせることができます。
(3)外に出かけるときは、お家の人に
●誰と
●どこで遊ぶか(勉強するか等)
●何時ころ帰ってくるかを言って出かける。
約束の時間に帰ってこない時、探す場所の見当をつけることができます。
(4)連れていかれそうになったら、大声で「たすけてー!」と叫ぶ。
声を出す訓練を普段からさせましょう。
【大人の対応策】
(1)子どもの行動は、日頃から把握しておく。
(2)子どもの変化を見逃さない。
(3)安全な防犯環境をつくる。道路、公園、学校等。
(4)巡回パトロールを実施する。
(5)不自然な子ども連れには一声かけるか、110番通報する。
(6)何かあったときに逃げ込める「子ども110番の家」を把握しておき、子どもに教えておく。
【子どもの心を大切に】
(1)被害を訴えやすいように、日頃から親子のコミュニケーションをはかる。
(2)心理カウンセラーへ早めに相談する。
(3)日頃から親子で通学路の危険な場所等をチェックしておく。
我が家の安全点検チェック・住宅の防犯チェック・安全で安心して暮らすためのマニュアル・防犯パトロールマニュアル
我が家の安全点検チェック表と住宅の防犯チェック表・安全で安心して暮らすためのマニュアル・防犯パトロールマニュアル(PDF)を掲載をしています。ご利用ください。