深川七福神
最終更新日:2008年07月17日 10時11分
深川七福神
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特に正月のご開帳の際には、色紙、笹、鈴(七種類)の授与(有料)があり、数多くの参拝者が訪れます。(ご開帳は元旦から1月15日まで)
順路としては、下記の寺社を上または下から順に巡るのが効率的です。
森下駅(都営・新宿線、大江戸線)
(3分)↓↑
・深川神明宮 【寿老神】
(10分)↓↑
・深川稲荷神社 【布袋尊】
(15分)↓↑
・龍光院 【毘沙門天】
(10分)↓↑
・円珠院 【大黒天】
(10分)↓↑
・心行寺 【福禄寿】
(5分)↓↑
・冬木弁天堂 【弁財天】
(5分)↓↑
・富岡八幡宮 【恵比須神】
(4分)↓↑
門前仲町駅(都営・大江戸線、東京メトロ・東西線)
深川神明宮
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◆TEL 03-3631-5548
◆都営・新宿線(大江戸線)「森下」駅 徒歩3分
深川七福神:寿老神(延命長寿)
このあたりは、天正の頃に摂津国(大阪府)から来た深川八郎右衛門ら六名が新田を開拓し、その姓から深川村と名付けられました。神明宮の創設の年代は不明ですが、深川八郎右衛門の開拓の際に以前からあった小祠に後土御門天皇宸筆の「大神宮」の三字の短冊を神体として、村の鎮守として建立したものと云われています。
深川稲荷神社
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◆TEL 03-3641-8059
◆都営・大江戸線(東京メトロ・半蔵門線)「清澄白河」駅 徒歩2分
深川七福神:布袋尊(清廉度量)
創立は寛永7年(1630)です。この付近の旧町名を西大工町と称したので、西大稲荷とも呼ばれます。布袋尊が安置されています。
龍光院
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◆TEL 03-3642-3437
◆都営・大江戸線(東京メトロ・半蔵門線)「清澄白河」駅 徒歩8分
深川七福神:毘沙門天(勇気授福)
浄土宗。はじめ、馬喰町(中央区)に創立されたが数回の火事にあい、天和2年(1682)現在地に移転してきました。その時、鬼門除けとして境内東北角に毘沙門天を安置したと伝えられています。
円珠院
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◆TEL 03-3641-0491
◆都営・大江戸線(東京メトロ・半蔵門線)「清澄白河」駅 徒歩5分
深川七福神:大黒天(有福蓄財)
日蓮宗。旗本永井讃岐守直允の妻が円珠院の開基です。
大黒天は創立の頃から祀られていたと伝えられ、江戸時代から深川の大黒様として有名です。また、境内には大黒天の石像も安置されています。
心行寺
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◆TEL 03-3641-2566
◆東京メトロ・東西線(都営・大江戸線)「門前仲町」駅 徒歩6分
深川七福神:福禄寿(人望福徳)
浄土宗。この寺は、元和2年(1616)に八丁堀(中央区)に創立され、寛永10(1633)にこの地に移りました。岩国藩(山口県)主で、有名な錦帯橋を架橋した吉川広嘉の妻、養源院の開基です。境内には、江東区最古の五重の塔や、墓地に五世鶴屋南北、「赤蝦夷風説考」の著者工藤平助の墓などがあります。
冬木弁天堂
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◆TEL 03-3641-9051
◆東京メトロ・東西線(都営・大江戸線)「門前仲町」駅 徒歩9分
深川七福神:弁財天(芸道富有)
真言宗。材木商冬木直次が江戸初期、近江竹生島弁財天の分霊を日本橋茅場町(中央区)の邸内にまつり、のちに孫の弥平次がこの地に移したと云われています。広大な冬木家屋敷に世話になった尾形光琳が、夫人のために描いたと伝えられる冬木小袖は、東京国立博物館に保存されています。
富岡八幡宮
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◆TEL 03-3642-1315
◆東京メトロ・東西線(都営・大江戸線)「門前仲町」駅 徒歩4分
深川七福神:恵比須神(愛敬富財)
創立については、社伝によると、寛永元年(1624)僧長盛が京都から八幡の神像をもって江戸に来たところ、当時、海岸は永代島という小島を中心に埋立て工事中で、その埋立地にあった祠に八幡神像を奉安して、後に立派な社殿を建立(寛永4年 1627)したと伝えられています。