深川・森下駅周辺

最終更新日:2010年04月14日 14時16分

新大橋

新大橋
◆新大橋1
◆都営・新宿線(大江戸線)「森下」駅 徒歩4分

 新大橋の名は、「大橋」(今の両国橋)の下流に、元禄6年(1693)新しく橋が架けられたことに由来します。この橋の近くに住んでいた松尾芭蕉は、架橋を喜び「初雪やかけかゝりたる橋の上」などの句を詠み、また、安藤広重もこの美しさを「名所江戸百景」に描いています。
 現在の橋(昭和52年架橋)は、直線を生かした幾何学模様が今日的でたいへん美しく、清洲橋とともに「新東京百景」の一つとなっています。

萬年橋

萬年橋
◆常盤1
◆都営・新宿線(大江戸線)「森下」駅 徒歩10分
 都営・大江戸線(東京メトロ・半蔵門線)「清澄白河」駅 徒歩5分

 萬年橋は、小名木川が隅田川に流れ込む手前にあり、江戸時代には、近くに船の出入りを監視する船番所や芭蕉の住んでいた深川芭蕉庵がありました。富士山がきれいに見える場所であり、北斎の「富嶽三十六景」や広重の「名所江戸百景」などに描かれた江戸時代からの名所です。現在の橋は昭和5年に架けられました。

芭蕉庵史跡展望庭園

芭蕉庵史跡展望庭園
◆常盤1-1-3
◆TEL 03-3631-1448(芭蕉記念館)
◆都営・新宿線(大江戸線)「森下」駅 徒歩10分

 隅田川の遊歩道沿いに芭蕉記念館の分館である芭蕉庵史跡展望庭園があります。展望庭園は、隅田川と小名木川に隣接し、四季折々の水辺の風景が楽しめます。庭内には、芭蕉像や芭蕉庵のレリーフがあり、往時を偲ぶこともできます。
 また、午後10時までライトアップされていて、隅田川の遊歩道からご覧になれます。

●詳細情報
 関連リンク(このページ最後):公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団ホームページを参照して下さい

芭蕉稲荷

芭蕉稲荷
◆常盤1-3-12
◆都営・新宿線(大江戸線)「森下」駅 徒歩10分

 芭蕉稲荷は、大正6年に地元の人たちの手で祭られたもので、境内には、芭蕉庵跡の碑や芭蕉の句碑があります。
 芭蕉の住んだ芭蕉庵(常盤1-3辺り)は、小名木川河口、萬年橋の北詰にあり、東京都の旧跡になっています。この土地は、芭蕉の門人鯉屋杉山杉風の所有地で、延宝8年(1680)にこの地の庵に移り住み、元禄7年(1694)10月51歳で亡くなるまでこの地から全国の旅にでました。その後この一帯は武家屋敷となり、嘉永5年(1852)の切絵図には、松平遠江守、文久2年(1862)の切絵図には松平紀伊守と記されています。

芭蕉記念館

芭蕉記念館
◆常盤1-6-3
◆TEL 03-3631-1448
◆都営・新宿線(大江戸線)「森下」駅 徒歩7分

 新大橋と清洲橋が望める隅田川のほとり、俳聖・松尾芭蕉が庵を結んだゆかりの地にこの記念館はあります。芭蕉は、この庵を拠点として、多くの名句や『おくのほそ道』などの紀行文を残しました。
 また、芭蕉記念館は、平成14年5月に日本旅のペンクラブ(代表・辻真先)が行う「21世紀・芭蕉のみち」認定地として、都内で唯一認定されました。
●詳細情報
 関連リンク(このページ最後):公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団ホームページを参照して下さい

田河水泡・のらくろ館

田河水泡・のらくろ館
◆森下3-12-17 森下文化センター内
 関連施設参照(このページ下方)
◆TEL 03-5600-8666
◆都営地下鉄新宿線(大江戸線)「森下」駅 徒歩6分

 生みの親の田河水泡(本名:高見沢仲太郎)は、幼少期から青年期までを江東区で過ごした本区ゆかりの漫画家です。1998年、ご遺族から作品や書斎机などの遺品が江東区に寄贈されました。これを機会に、日本の漫画界に大きな足跡を残した田河水泡の業績を紹介しするために「田河水泡・のらくろ館」を開設しました。
●詳細情報
 関連リンク(このページ最後):公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団ホームページを参照して下さい

伊東深水・関根正二紹介展示コーナー

伊東深水・関根正二紹介展示コーナー
◆森下3-12-17 森下文化センター内
 関連施設参照(このページ下方)
◆TEL 03-5600-8666
◆都営地下鉄新宿線(大江戸線)「森下」駅 徒歩6分

 伊東深水は、明治31年に深川の西森下町(現在の森下1)に生まれ、鏑木清方を師とし、女性の美しさを日本画で表現する代表的な美人画家として、絢麗たる美の世界を築き上げました。
 一方、関根正二は、明治32年、福島県白河に生まれ、9歳の時に深川に移り、深水との出会いを通して絵の世界に目覚め、個性あふれる作品を描き、大正時代の代表的な画家となりました。
 この紹介展示コーナーでは、作品も生き方も対照的な2人の芸術家のそれぞれの生涯と作品をパネルで紹介しています。
●詳細情報
 関連リンク(このページ最後):公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団ホームページを参照して下さい

工匠壱番館・弐番館

工匠壱番館
◆森下3-12-17 森下文化センター内
 関連施設参照(このページ下方)
◆TEL 03-5600-8666
◆都営地下鉄新宿線(大江戸線)「森下」駅 徒歩6分

 江東区には、たくさんの伝統工芸が残っています。これは、江東区が江戸時代より首都の消費生活を支え、発展してきた歴史の中で形成されたものです。師匠から弟子へ、親から子へと職人=工匠の間で機械には出来ない独自の技術が受け継がれ、伝統工芸が形成されました。
 壱番館では、区内の職人さんの作成した伝統工芸品の数々を収蔵展示しています。また、展示品は、毎年度内容を替えています。
 弐番館では、区内の職人さんの仕事場の再現や、道具や作業工程等の展示を行っています。こちらも随時企画を変えて展示物を変更しています。
●詳細情報
 関連ページ(このページの下):工匠壱番館・弐番館を参照して下さい

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