特別授業「亀戸大根で料理を作ろう」/第二亀戸小学校
亀戸大根で料理に挑戦!プロの料理人が指導(取材:3月11日)
|
第二亀戸小学校で、3年生の児童が自ら育てて収穫した“亀戸大根”で料理を作る特別授業が行われました。 講師は、地元の料亭「亀戸升本」で働くプロの料理人。手伝いで参加した保護者らのサポートを受けながら、3年生50人が亀戸大根の調理に挑戦しました。 この日、児童たちが作ったメニューは、“大根餅”と“つみれ汁”の2品。大根餅は、すりおろした亀戸大根を白玉粉に混ぜ入れ、団子状にしたもの。つみれ汁は、すりおろしたり細目に切った大根を混ぜて作ったつくねや、大根の葉、人参などの具材を入れて完成させました。 児童たちは、使い慣れない包丁で一生懸命に大根を切ったり、力を込めて白玉粉を捏ねる作業などに熱中。 完成後の試食では、あちこちから「おいしい!」と声が上がり、自分たちの手で育てた亀戸大根の味に満足している様子でした。 |
![]() 自分で育てた“亀戸大根”を調理 |
![]() つみれ汁、おいしくできたかな? |
![]() みんなで試食!おいしいね♪ |


