亀戸中学校で日舞体験
亀戸中学校で日本舞踊の体験学習 取材:24日
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24日、区立亀戸中学校(亀戸9、、生徒数203人)で、日本舞踊の正派若柳流若柳禄寿(わかやぎろくじゅ)師範が、日本舞踊の所作、基本動作の講義を行いました。 会場の体育館には、同校の全校生徒と保護者など約230人が集まり、師範から稽古を始めるときの挨拶の仕方、扇子の扱い方の説明を受け、基本動作を学ぶ「基礎舞踊体操」を全員で体験しました。また、師範の弟子が模範演技と日舞「高砂」を披露しました。 講義は、両手の人差し指から小指まで揃えて体の前におき、姿勢を正し「よろしくお願いします」の挨拶で開始。 「体の正中線(中心軸)を意識することが大切」と話す師範は、体の中心軸をずらさないことで、首、手足の動きがきれいに見えることを実演しました。 また、扇子は要を持って扱うことなどを指導。最初は、慣れない動きに戸惑い気味だった生徒たちも、真剣な面持で扇子を動かし、最後は全員が曲に合わせて扇子を使った動きが出来るようになりました。 |
![]() 生徒に指導する若柳禄寿師範 |
