自動車を使った出前体験授業
自動車を使った出前体験授業 取材:11月6日
|
6日、豊洲4、豊洲小学校(児童数671人)で、模型や本物の自動車を使い、空気の性質や動力などについて学ぶ出前体験授業が行われました。トヨタ自動車株式会社の協力により行われ、理科の授業で空気について勉強している4年生114人が参加しました。 授業のテーマは、「パワー&コントロール」。体育館に集合した4年1組の37人は、圧縮された空気の力で走る模型“空気エンジンカー”を走らせる実験からスタート。圧縮された空気が生み出すパワーを体感すると共に、前輪と連動したフロント部分が左右に動くものと固定されたものの2種類を走らせ、動力をコントロールする仕組みについて学びました。 校庭では、本物の自動車のボンネットを開けてエンジン音を聞き、車のエンジンが作り出す力の大きさを体感。エンジンが発する大きな音に驚き、思わず耳をふさぐ児童の姿も見られ、あちこちから「音が大きい!」「においもすごいね」などの声が上がっていました。 |
![]() 空気エンジンカーを使った実験 |
