自分で浴衣を縫いました☆手縫いの技教室
自分が縫ったゆかたでお祭りに行くよ!
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31日、扇橋小学校(石島18-5)で、1~5年生の児童が、自らゆかたを手縫いし、着付けにも挑戦しました。 これは、同校で実施している放課後子ども教室(愛称・げんきっず)で開かれた「手縫いの技教室」の1コマ。 6月20日から7月31日まで全13回、16人のこども達が土曜日や夏休みを利用して、ゆかた作りに取り組んできました。 講師は、「中村稠之(しげのぶ)和裁技能者一門会」の5人。針も糸も持ったことがないこどもたちに、わかりやすく丁寧に指導していました。袖付けや衿の部分など、難しいところは手伝ったものの、ほとんどの子が自分の手で仕上げました。 最終日のこの日は、14人が参加。終了式の後、ゆかたの着付けにも挑戦しました。「裾の線を真っ直ぐに整えて紐を結ぶこと」と、指導を受けて、出来立てのゆかたの袖に手を通し、満面の笑顔で「これを着てお祭りに行く」と話していました。 |
![]() みんなで記念写真♪ |
