職業を考える「現場体験ツアー」/豊洲北小学校
工事現場の建設機械を見て・触れて・体感
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【い つ】7月10日(金) 【どこで】豊洲北小学校(豊洲3-6-1) 豊洲北小学校(児童数689人)で、6年生54人を対象に、工事現場で使用されている建設機械を間近で見たり、触れたりして“体感”する現場体験ツアーが行われました。 これは、校舎の増築工事が行われている同校で、身近にある建設機械に触れることで、児童に建設業をはじめとする“職業”について考えてもらおうと企画されたものです。 この日、児童たちが体験したのは、高所作業車、コンバインドローラー、バックホー、移動式クレーンの4種類。 高所作業車の体験では、ヘルメットや安全装置を身に付けた児童たちを乗せたデッキが、オペレーターの運転で約12メートルの高さまで上昇。作業現場の高さを肌で感じた児童たちは、「想像より高くて足がすくんだ」「怖かった」と口々に話していました。 そのほか、バックホーと呼ばれるショベルカーを操作して土砂をトラックに積み込む作業など、普段はできない貴重な体験が盛りだくさんのツアーとなり、児童たちも満足した様子でした。 |
![]() 高所作業車で高さ約12メートルを体感 |
