田んぼの学校で田植え(取材:5月24日)
早乙女ルックでコンテスト♪
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24日、横十間川親水公園内(東陽4-11地先)の水田(約250平方メートル)で、稲を育て、農業や自然の大切さを学ぶ「江東区民の田んぼの学校」の田植えが行われました。 参加したのは、親子連れなど区民150人とボランティアスタッフ約30人。参加者は10人ずつ横一列になって、田んぼの両端から渡したヒモの、30センチ間隔に付けた目印に沿って2~4株ずつ苗を植えました。用意した苗は、約20センチの餅米、約5000株。 参加者のほとんどが苗植え初体験。泥に足をとられ思うように進めない中、腰をかがめ夢中になって苗を植えていました。 中には足を抜いた際に、長靴だけ泥に埋まり勢い余って尻餅をついた子もいて大笑いする場面も。 ボランティアの指示で行った作業も約1時間で終了。上々の出来栄えに、参加者は満足そうでした。 その後、かつて紺絣(こんがすり)の着物に赤いたすき姿で田植えを行ったという早乙女(田の神の乙女)にちなんで、思い思いの姿で田植えを行うコンテストも開かれ、約20人が参加しました。 |
![]() 早乙女ルックで田植え♪ |
