東雲小で特別授業「世界文化遺産 出前~!高座」(取材:2月26日)
小学校で初開催!ミュージカル落語で世界遺産を学ぼう
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【い つ】2月26日(木) ☆27日(金)産経新聞に掲載されました! 【どこで】東雲小学校(東雲2-4-11) 東雲小学校で、世界遺産を守ることの大切さを学んでもらおうと、全児童を対象にした特別授業「世界文化遺産 出前~!高座」が行われました。(財)ユネスコ・アジア文化センターとNPO法人文化遺産保存のための映像記録協会の共催。 講師に招かれたのは、劇団四季で多数のミュージカルに出演後、落語界に転身し、ミュージカル落語家として活躍する三遊亭亜郎さんです。 亜郎さんは、ピアノの伴奏にあわせ歌を織り交ぜたダジャレを連発。こども達の笑いを誘い、一気に気持ちを引き寄せました。クイズでは、5つの世界遺産の画像をスクリーンに映し、「ピラミッド」「タージマハール」「日光東照宮」など、その名称をこどもたちに答えてもらい、会場が一体となって授業が進められました。 亜郎さんは、授業を通し、世界遺産はユネスコという機関が保存を行っていることや保存の目的、身近な文化遺産について説明したほか、日本の叙情歌を歌って“思いやる心”の大切さを訴えました。 |
![]() 世界遺産について解説する三遊亭亜郎さん |
