“なでしこジャパン”澤穂希選手の「ふれあいトークショー」(取材:1月28日)
澤選手と生徒たちがボールを蹴ってふれあい
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【い つ】1月28日(水) 【どこで】深川第七中学校(毛利1-14-1) 深川第七中学校(生徒数188人)の体育館で、女子サッカー“なでしこジャパン”の澤穂希(さわほまれ)選手を招き、「ふれあいトークショー」が行われました。 トークショーでは、サッカーを始めたきっかけやオリンピックの体験談などが披露されました。 澤選手が、「北京五輪は4位で惜しいところまでいきましたが、次のロンドン五輪ではメダルをとりたいです」と力強く宣言すると、会場から大きな拍手が起こりました。 続いて、澤選手と同校サッカー部の15人が、ひざや足の甲を使いボールを落とさないようにしながら競争する“リフティングレース”や、手を使わずにバレーボールのルールで行う“サッカーバレー”をして楽しみました。 部員たちは、憧れの選手と一緒にプレーし、終始嬉しそうな笑みを浮かべていました。見学していた生徒たちも、澤選手の巧みなボールさばきに歓声を上げ、熱い視線を送っていました。 最後に、澤選手は「私の座右の銘は『夢は見るものではなく叶えるもの』です。皆さんも夢や目標を持って頑張ってください」と、生徒たちに心のこもったメッセージを送りました。 |
![]() 白熱したリフティングレース |
